富山副学長が京都会議「日本創生フォーラム」にパネリストとして登壇

お知らせ

2018年02月16日

2018年1月20日(土)、国立京都国際会館 Main Hallにおいて、日本青年会議所主催による京都会議のメインフォーラム「日本創生フォーラム」が開催され、富山 栄子 地域・国際担当副学長・教授が登壇し、株式会社スノーピーク 山井 太 代表取締役社長とパネルディスカッションを行いました。

パネリストとして紹介される富山副学長

パネリストとして紹介される富山副学長

「日本創生フォーラム」は、新たな事業の創造を生み出し、地域、国家国際社会に貢献するために、切磋琢磨し個性を伸ばし合う仕組みを創ることのできる経営者の育成を目的とし、2部構成で開催されました。第1部が、山井社長による「事業創造の仕掛けづくり」をテーマにした貴重講演、第2部が、鎌田 長明 日本青年会議所副会頭がコーディネーターの、山井社長と富山副学長によるパネルディスカッションでした。

左から鎌田副会頭、山井社長、富山副学長

左から鎌田副会頭、山井社長、富山副学長

今回の登壇について、富山副学長は以下のようにコメントしています。

トークセッシヨンでは
テーマ1「事業の世界展開の仕組み~ローカル企業の付加価値を高める仕掛け作り~」
テーマ2「人財育成の仕組み~少ないリソースを最大化する仕掛けづくり~」
テーマ3「地方創生につながる考え方~経営者が仕掛ける地方創生」
という日本創生に必要な3つのテーマに沿って対談を行いました。

具体的には
●ローカル企業が世界に売って出ることは、工夫次第でチャンスがあること
●付加価値を高める工夫、そのやり方
●ローカル企業だからできる世界への挑み方
●ローカル企業は人手不足で困っているが、人を集める企業ブランドの高め方
●産学官の勧め
等についてお話しさせていただきました。

イノベーシヨンは「多様性」から生まれるのですから、地方企業の国際化には、もっと女性や留学生(外国人)の「知」を活用してほしいと思います。それから、せっかくこの世に生まれてきたのですから、世の中のためになることをやりましょう。

1,600人以上の皆様に参加していただき、大変貴重な機会を頂戴したことに感謝しております。池田 祥護 会頭はじめ、2018年度地方創生会議 河合 洋典 議長、嶋田 祐介 副議長、阿登 靖紀 副議長、芦屋青年会議所拡大経営開発委員会 石田 慎也 委員長、2018年度会員拡大委員会 白石 悠哉 様、若桑 正樹 様他、日本青年会議所の皆様に大変お世話になりました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

1,600人以上の参加者

1,600人以上の参加者

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