2017年度秋学期 学内公開プレゼンテーションを開催

お知らせ

2018年02月27日

2018年2月19日(月)~23日(金)の5日間、学生全員が日頃の研究成果を発表する学内公開プレゼンテーションが開催されました。

プレゼミナール発表会

全新入生は入学後1年次前半までプレゼミナールへ配属され、本学での演習について学びつつ、自らのキャリアについて省察し、目指すべき人材像と研究の方向性を明確にしていきます。その成果を、プレゼミナール発表会で発表しました。
  

演習Ⅰポスターセッション

1年次後半からは希望するゼミへ本配属され、研究計画(プレゼミナール成果)を元に「演習Ⅰ」として研究活動を本格化していきます。その成果として、1枚のポスターに研究内容をまとめてプレゼンテーションを行うポスターセッションが行われました。

学生がそれぞれのポスターの前で発表を行った後、教員・学生による投票の結果、事業計画有望性部門では亀田製菓株式会社の高岡 勇介さん(五月女教授ゼミ)、学術的評価部門ではベトナム/フエ外国語大学および長岡大学出身のヴォ・ティ・フオン・タオさん(里見准教授ゼミ)、魅力部門ではモンゴル/モンゴル国立大学出身のソド・チャンドマニチメグさん(岸田教授ゼミ)が、それぞれ最優秀ポスターに選ばれました。
  

演習Ⅱ中間発表会

2年次は「演習Ⅱ」に進んで、年間を通じて研究成果を形にしていきます。事業企画・研究企画に基づいた事業行動・研究活動を開始し、半期を終えた学生による中間発表会が行われました。
  

学位論文最終審査・公聴会

研究成果を形にし、最終的に「事業計画書(起業・社内起業・新規事業などを行うための計画書)」「プロジェクト報告書(国際的活動・社会活動や組織変革など行動実績を重視した報告書)」、「研究論文(学術修士論文)」のいずれかを執筆した学生が、2年間の課程の集大成として発表を行い、審査を受けました。
  

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