モンゴルの有名シェフがCOC+事業の一環で事業創造大学院大学を訪問

国際交流

2018年03月27日

2018年3月16日(金)、モンゴルを代表するシェフのひとりであるMENDJARGAL Tsegmed氏が、NIIGATA COC+事業の一環で事業創造大学院大学を訪問し、仙石学長と会談しました。

左から3人目がTsegmed氏、4人目が仙石学長

左から3人目がTsegmed氏、4人目が仙石学長

NIIGATA COC+は、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されています。大学、自治体、企業、経済団体等が一体となり、地方創生に取り組む事業です。事業創造大学院大学も参加しています。

10年間アメリカの和食レストランで修行し、料理の世界大会で優勝経験のあるTsegmed氏は、現在モンゴルで「MIKO Sushi Restaurant」を2店舗経営しています。また、テレビ局からのリクエストを受け、和食を中心とする料理番組に登場し、面白さや料理の教え方で人気を集めているようです。

  

今回のTsegmed氏の本学訪問は、新潟市で味噌を製造・販売して113年になる(株)峰村商店が抱える課題に対し、経営を学ぶ本学の学生達が解決策を提案するというNIIGATA COC+「地域創生企業ケーススタディ事業」により実現しました。Tsegmed氏とのコラボレーションにより、モンゴルに味噌の普及が図られることが期待されます。

このページのトップへ