新潟日報『地ラボニイガタ』に本学ベトナム人在学生が紹介されました

国際交流

2020年07月18日

2020年7月18日(土)の新潟日報(朝刊)の「地ラボニイガタ」に2018年10月に本学に入学したベトナム/ハノイ国家大学外国語大学出身のPham Phuong Linh(ファム・フォン・リン)さんがご紹介されました。

「地ラボニイガタ」は、新潟県内の各大学を対象に、地域を元気にする大学生(大学院生)たちの挑戦を応援する企画です。

若い力、とりわけ大学生による地域との協働が注目されています。人口減少、少子高齢化が加速し、地方の衰退が危惧される中、大学の知の資源を生かし、地域の課題解決や活性化につながる活動に取り組む学生たちにスポットをあてた企画です。

「地ラボ」には「学生と地域とのコラボ」に加え「地域のラボ(=研究所)」の意味も込められており、無限の可能性を秘めた若い力で「新潟の元気」を盛り上げていく活動です。

Pham Phuong Linhさんは、本学在学中に「新潟におけるベトナム人協会」を設立し、現在、同協会の理事長を務めています。

今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受けて、駐日ベトナム大使館のご協力のもと、新潟に在住するベトナム人留学生にお米の配給支援を実施するなど、ベトナムと日本両国の友好関係の構築に尽力中です。

「どんなに離れていても私たちは団結し、誰一人として取り残さない」

Pham Phuong Linhさんが発信するメッセージは、withコロナ、afterコロナ、postコロナと叫ばれる先の見えない今の時代に、勇気を与える力強いメッセージとして新潟とベトナム、そして地域と世界を元気にしてくれるものと確信しています。

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