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履修例

仕事と勉強を両立させている社会人学生の学びのスタイルは様々です。 ここの環境に合わせて学んだ修了生のコメントと具体的な履修例をご紹介します。

 

中原 寛之さん 1年次に集中して履修し、2年次は課題に専念

1年次はできるだけ多くの科目を履修した方が良いと思われます。多くの科目を履修することで、各科目の共通・相違を比較でき、理解力が向上します。履修科目が多い分、課題も増えますが、どこかで1日休養日を設け、集中して課題に取り組む時間を取った方が良いと思われます。
2年次は興味ある分野を履修し、身に付けた識能をアウトプットすると、自身の成長を実感できます。ゼミに入ると磨いてきた素養が問われますので、多くの課題に取り組んだ人ほど、早く成果を得られるでしょう。

中原さんの履修例

※土曜日の集中講義で、生産流通システム、企業研究、データ解析を履修。

 

 

株式会社共同ビジネスセンター 監査一課 武田 昇さん 週2・3日登校し、2年間バランスよく学ぶ

国際化に拍車がかかる経済情勢の中で、新事業創出上不可欠となる海外戦略や海外マーケティングについて、多く履修したつもりです。また、予習として毎週講義前に、教科書やケース等の指定章を読み、論点や疑問点をまとめたレポートを提出するというリーディング課題のある科目もあります。必要以上に多くの科目を短期間に履修すると、内容の理解度も上がらず、仕事との両立も難しくなるものと考え、自分なりに各学期の時間配分を行いました。「演習Ⅱ」では、秋学期開始前の休暇を利用し、修了された留学生の協力を得て、海外現地調査を実施することができました。

武田さんの履修例

※土曜日の集中講義で、企業研究を履修。

 

 

土屋 郁夫さん 意欲的に学び、2年間で59単位を取得

ITストラテジストの私が、なぜMBAを?その理由は、事業全般に亘る広い見識を持つ必要性を感じていたからです。まず入学後、1年次に2年間の青写真を描きました。そして2年次もベストな選択を心がけました。私の方針は次のとおりでした。できるだけ幅広く特に、①.自分の知らない分野、②.人材に関する分野、③.海外に関する分野、を重点的に履修する。人生80年時代の今、学んだことを仕事に活かしながら、日々精進を重ねていく所存です。

土屋さんの履修例

※土曜日の集中講義で、生産流通システム、企業研究、データ解析、ツーリズムマネジメントを履修。

 

 

高橋 邦彦さん 3年間の長期履修生制度を利用することで演習に集中

2年目からの演習に集中できるよう、1年目に基礎科目を中心とした講義を受け、多く履修することを心がけました。

高橋さんの履修例

 

 

株式会社リゾーム 代表取締役社長 榮澤 暁誠さん 4年間の長期履修生制度を利用

仕事と両立するため長期履修生制度を利用することにしました。 また、受講科目もなるべく自分の現在の経営に生かせる科目や、興味のある科目を選択。本学で勉強したことをいかし、自社を社会に貢献できる企業に成長させるのが目標です。

榮澤さんの履修例

※土曜日の集中講義で、経営戦略、企業研究を履修。

 

【長期履修生制度とは?】

本学では、学生が仕事や家庭等の事情により標準修業年限(2年)で修了することが困難と思われる場合、本人からの申請に基づき3年または4年で修了する長期履修生制度を設けております。これによって、1週間の履修日を少なくし、仕事への影響を最小限にしながら履修することが可能です。申請は出願時または入学後でも1年以内であれば申請が可能です。また、学費は標準修業年数(2年)分の学費分に延長期間の施設設備費を加えた額を履修期間で分割しますので年間の経済的負担も軽減されます。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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