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在学生の声

本学の在学生の方々に演習や事業計画書における取り組み、今後の目標などについてお聞きしました。

 

徳永 崇さん

徳永 崇 さん
株式会社ブルボン
製造管理部 資材管理二課 課長
2015年4月本学入学

Q. 入学した動機について教えてください。

A. 社会人として仕事を始めてからは、自分の為に学びたいと思うことはあっても、実際の行動となると、忙しいことを理由に「学ぶ」という時間をなかなか作れずに毎日が過ぎていました。そんな時、勤務先の上司から「事業の創造や経営について、高度で専門的な勉強をしてみないか?」と事業創造大学院大学への入学を推薦して頂いたのがきっかけです。柏崎在住で長距離通学となり、仕事との両立が出来るのか正直不安もありましたが、会社のサポートを頂きながら勉強させてもらえるのは、とても幸せなことだと思い入学を決意しました。

Q. 学んでいる科目について教えてください。

A. 春学期には「経営学概論」「財務会計論」「イノベーション論」「マーケティング」など6科目を履修しました。私は包装材料の調達業務に従事していますが、当初は科目名から勝手に判断し、実務的には役に立たないのではないかと思いながら履修しました。しかし、実際に学んでみると、どの科目も現状の業務に必要な知識・理論が多くあり、講義の中では様々な企業のケーススタディを通じ、楽しみながらビジネスの理論を深め、体系的に知識化することができました。今後の業務においても、様々な場面における思考のプロセスや分析・評価方法およびマネジメントなど、多くが役立つのではないかと大変勉強になりました。

Q. 演習や事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

A. 現在、ブルボングループでは包装材料のほとんどを、社外の包材メーカーより購入しています。それらの購入資材の調達方法を革新し、新しいビジネスモデルを創造できないか検討しています。グループ内の包材の輸送費、保管料の削減や在庫リスクの低減に寄与するよう、包材メーカーと協働して新しい価値を創造したいと思います。また、様々な観点でシミュレーションを行い評価することで、将来は差別化された包材調達の新しい手段を試行錯誤しながらも、最適化につなげたいと考えています。

Q. MBA取得後の将来の目標について教えてください。

A. 事業計画書として創り上げたモデルを、まずは実際の業務へ展開したいと思っています。さらには事業創造大学院大学で学んだ知識と経験を活かし、やがては企業内における企画立案や新規事業の創造に関われるような人財へ成長し、ブルボンのさらなるブランド価値の育成と企業価値の向上を図り、ブルボンを世界中の人から愛される企業へ発展させる業務に携わりたいと考えています。

鈴木涼子さん

鈴木 涼子 さん
株式会社鈴木経営コンサルティングサービス
2015年4月本学入学

Q. 入学した動機について教えてください。

A. 私は将来税理士として、父が経営する公認会計士・税理士事務所で父の片腕として仕事をしたいと考えています。大学院では、所定の科目や演習を履修し、大学院を修了することにより、税理士試験科目の一部免除の申請ができると聞き、入学を考えました。出身大学では経営学の基礎的な部分を中心に学んでおり、実践的なビジネスに活かせる経営を学び、私自身ステップアップしたいという強い思いがありました。税理士として顧問先に経営に関する指導ができるように会計や税法の知識だけではなく、企業経営に関する知識を修得していきたいと思い入学しました。

Q. 学んでいる科目について教えてください。

A. 大学院では、経営の基礎科目から発展科目まで履修しています。「マネジメントサイエンス」では、最適戦略、意思決定理論、感度分析、ゲーム理論などの理論やパソコンを使っての演習をしました。ゲーム理論では、あらゆる問題をゲームとして考える手法で、問題の全体像を把握することでどの部分を改善すれば問題解決できるのか、先読みをして予測することで問題解決に繋げる戦略を学びました。仕事でも日常でも将来予測をして今後どのようにしていくのかといった戦略は重要だと思います。今までにない視点で物事を考えていく手法は面白く、とても為になる授業でした。

Q. 演習や事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

A. 演習では租税法について研究し、修士論文の作成に向け進めています。私は大学で「消費税における問題点」について卒業論文を作成しました。日本の消費税法には、所得が少ない人の方が収入に対しより大きな割合で税の負担が発生してしまう逆進性の問題や、免税事業者や簡易課税制度など、消費者から預かった消費税を納税していない差額分で事業者が不当に利益を得てしまう益税の問題など多くの問題や欠陥を有している等、様々な問題があります。これらの問題点をどのように改善すべきかについて研究することが重要と考え、大学院では修士論文に加え、判例研究や海外の消費税法を研究し、日本の消費税法のあり方について研究を進めていきたいと考えています。

Q. MBA取得後の将来の目標について教えてください。

A. 私は経営に強い税理士になりたいと考えています。中小企業を中心としたお客様が多いと思いますので、地域に密着した会計事務所を目指しています。お客様には税法の知識はもちろん、大学院で培ってきた知識を最大限に活かし、それぞれの会社に応じてお客様に的確なアドバイスを行っていきたいと思います。大学院では理論的なことから実践的なものまで学び、会社経営の成功例も失敗例も研究しています。お客様が困っているときは、経営のノウハウを活かし、その時の経済や経営環境を見定めてその中でもどの方法が良いのか提案をしていきたいと考えています。

田原 岳仁さん

田原 岳仁 さん
株式会社ハードオフコーポレーション
ハードオフ新潟女池店 店長
2015年4月本学入学

Q. 入学した動機について教えてください。

A. 大学卒業後、新卒として現在の会社に就職して10年以上が経ち、自分なりに蓄えてきた経験や築いてきた持論といったものはありました。あるいは書籍や経済番組などで見聞きした先人の工夫や挑戦などにも触れてきましたが、それらがはたして広く一般的に適応可能な理論であるのか、確かな学術的裏付けを得たいという思いが常にありました。そうしたところに、この大学院への入学希望者を公募するという会社の知らせに触れたことで入学を考えるようになり、当時の勤務地からは引っ越しを伴って転勤しないと通学が不可能であったことから娘の幼稚園などの関係で迷いはあったものの上記の動機から入学を決めました。

Q. 学んでいる科目について教えてください。

A. 基礎科目である「マーケティング」や「経営戦略」はもちろん、発展科目である「サービスマネジメント」や「リスクマネジメント」でも隣接する領域を扱うことがあり、多くの科目を履修することで相互に補強ができると感じました。「サービスマネジメント」ではサービスという実体のないものをいかに生産し、いかに消費してもらうかということを他の参加者との討論を通じて考えましたが、ここでも他の科目で学んだ事柄がサービスというものの特性をより浮き彫りにする形で役立ち、理解を深める助けとなりました。仕事に加えて予習・復習も行うとなると非常に大変ではありましたが、早いうちに多くの科目を履修しておいたことが他の科目の理解や演習での研究に有益であったと思います。

Q. 演習や事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

A. 大人数での講義形式の授業と違い、演習では少人数で参加者による発表や討論が行われるため、参加者同士の交流が密なものになります。所属企業での業務だけでは接することのなかった、異なる業種、異なる年代、異なる国籍の参加者との交流、意見交換は書籍やニュースなどのメディアでしか触れてこなかった知識や情報に厚みと深みを与えてくれました。また、上記のような異なる背景を持つ参加者から自分の研究にアドバイスを得られることは非常に意義深いことと感じられました。

Q. MBA取得後の将来の目標について教えてください。

A. 卒業後はMBAの知識や大学院での交流を通して得られた異業種、多国籍の知見を活かし、理論と経験を両輪としてより高いレベルでの店舗運営を行いたいと考えております。加えて、学んだ事柄を当社の業務に落とし込んで独自の理論として昇華させ、ハードオフコーポレーションならではの強みとし、これを周囲に伝えていくことで全社的に波及させ、自らの学術的好奇心を満たすのみならず、公私にわたって実りあるMBA取得としたいと考えております。

岡村 誠さん

スポーツ振興施策を立案する能力を身につけ、新潟の活性化に貢献したい。

岡村 誠 さん
新潟県 県民生活・環境部 県民スポーツ課
企画担当 主事
2015年4月入学

「スポーツの力で新潟を活性化させたい。そのためのスポーツ振興施策を立案する能力を身につけたい。」それが、私が本学を志望した動機でした。私が担当する地域スポーツクラブの育成業務においては、クラブの経営課題を理解し、適切な支援施策を講じることが必要ですが、今年度、新たなクラブ育成事業を創設するに当たって、本学で学んだ事業創造のノウハウや経営の知識が大いに役立ちました。さらに、今後は、地域スポーツクラブを核とした産・学・官連携によるスポーツ推進体制の構築にむけた調査・検証を行い、成果を施策立案に活かすことで、新潟のスポーツの魅力づくりと新潟の活性化に貢献したいと考えています。

小笠原 竜一さん

更なる成長を遂げるためには新たな事業領域への展開が不可欠。

小笠原 竜一 さん
藤田金屬株式会社
総務部 総務チーム チームリーダー
2016年4月入学

当社は東日本一円に加工・販売拠点を展開する鉄鋼卸売業です。市場環境が大きく変化していくなか、更なる成長を遂げるためには新たな事業領域への展開が不可欠です。わたしは経理部を経て現在は総務部に所属しておりますが、間接部門の立場からも新しい視点による事業立案や提言によって会社の競争力を高めて行く必要があると感じ、上司の勧めもあり本学への入学を決意しました。経営学をはじめとした多様な講義を履修していく過程で身につけた知見や演習を通して練り上げた事業計画を実際の収益創造や効果的なマネジメントシステムの運用に活かし、持続可能な発展に寄与したいと考えております。

増田 功さん

これからの海外事業拡大における自社の海外戦略を考えていきたい。

増田 功 さん
北越工業株式会社
生産本部 開発部 第一設計グループ 次長
2015年10月入学

私は今の会社で設計者として勤務しており、経営学・経済学を学んだことがなく不安も多かったのですが、当社の社長から勧められ本大学院に入学しました。入学して印象に残っていることは、マーケティングの講義でグローバル展開の戦略について学び、自社の海外進出について分析を行いましたが、その結果いくつかの課題が浮彫になり、これからの新たな海外進出への参考になると実感しました。国内での多角経営より海外進出する企業が増えている情勢で、当社も例外ではありません。これからの海外事業拡大における当社が行うべき海外戦略を本大学院で学びながら考えていきたいと思います。

居城 洋さん

財務・税務のプロとして、経営等幅広いMBA分野の知識習得が大きな財産。

居城 洋 さん
株式会社マルタケ 経理部課長
(兼 マルタケ不動産株式会社 財務担当取締役)
2015年4月入学

仕事上、経営等幅広い分野の知識習得が必要不可欠になり、本学の入学を決意しました。また、税理士資格を効率的に取得できる道筋があること、MBAの学位が取得できることが大きな魅力です。本学のMBA科目は、仕事をする上で重要性の高い専門分野を幅広く網羅しています。特に企業倫理、ビジネスプラン作成法、リスクマネジメントで学んだことは直接、仕事に活かすことができていると感じています。税法分野においては、租税法、税務判例を通じ、法律の概念、思考経路を学べたことが大きな収穫であり、大きな財産となっています。今後は、広い視点を持った財務・税務のプロとして、仕事を通じ、社会に貢献していきたいと考えています。

Ni Luh Gede Meilantari(ニ・ルー・グデ・メイランタリ)

事業家やイノベーションの知識を深め、新たな事業を創造する。

Ni Luh Gede Meilantari(ニ・ルー・グデ・メイランタリ) さん
インドネシア・サラスワティ外国語大学出身
2014年10月入学

日本には様々な大学・大学院がありましたが、新たな事業を創造するためには本学しかないと思い入学しました。事業家になるためには、イノベーションが必要になります。私は本学に入学したことでイノベーションについて詳しくわかるようになりました。私の考えるビジネスプランは、このイノベーションに基づいた質の高い「幼稚園教育の経営システムづくり」です。私は、インドネシアのバリ島において、この事業を実現してバリ島に住み子供を持つ親たちのために役立てたいと考えています。本学でMBA学位を取得後、事業を創造し、インドネシアの経済発展に寄与したいと思っています。

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起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

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