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学長挨拶

事業創造を担う人材育成の拠点を目指して

国内外でさまざまな課題が顕在化してきています。現在の日本でも、少子高齢化の進行、国際競争力の低下、環境問題など課題が山積しています。このような状況の中で、さまざまな課題に対応できるあるいは立ち向かう人材育成が最重要であることは、多くの人々が認めるところです。本学は、直面する課題を広く認識するとともに来たるべき時代の潮流を把握しつつ創造的な経済・産業活動に取り組む人材の育成、すなわち日本経済、グローバル経済の相互発展に貢献する事業や企業を、独立して、または組織内で創造し、経営する人材を育成することを目的として設立されました。本学はそのために、「研究に基づいた実践、実践に基づいた研究」を理念に掲げ、事業を創造し発展させるにふさわしい高い能力と見識と専門性を備えた人材育成を目指しています。この人材育成を目指して、本学では教育の質が保証できるように教育環境が整えられています。カリキュラムでは基礎科目と発展科目、演習科目に分類され、基礎科目は、学問体系化されたいわゆる、短期間では変わらない普遍性の部分を内容として、最重要視し、演習も伴いながら基礎から発展へと進むようになっています。一方で、具体的な実践も学ぶことが事業創造の能力を高めるには必須です。本学では、第一線の経営者の方々にも客員教授、非常勤教員として加わっていただき、そこから実際の具体性を持った体験を学ぶことができます。この経験の積み重ねが必要不可欠です。
さまざまな事業を創造して実践していくことが、地域、日本そして世界の社会に変化をもたらし、活性化を生み、現在抱えている困難に立ち向かうことになります。このような、新規事業を創出していくには、専門的知識に加えて、精神力、行動力、コミュニケーション能力、論理的思考力、抽象化能力なども必要で、これらの能力も養成する必要があります。最近の研究で、困難な課題に取り組むためには多様性のあるチームの存在が重要ということが分かってきました。多様性のあるチームとは、国籍、人種、年齢、性別、専門などが異なるさまざまに人々から構成され、ある目的のために協力して行動するグループです。そのチームの中で切磋琢磨し、議論するなかで、直面する困難な問題に対応できる人材が養成されていくと確信しています。本学には、多くの留学生が在学し、また性別、年齢、専門などが異なる多様な大学院生、第一線の指導者も集まって、まさに多様で国際的な環境が整っています。さらに、企業、自治体などとの協力連携も密に行っており、多様性をもつ教育環境が備わっています。このような環境で、本学は、事業創造を担う人材育成の拠点として、世界に羽ばたく修了生を輩出していくことを目指していく所存です。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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