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学長挨拶

事業創造を担う人材育成の拠点を目指して

本学は、直面する課題を広く認識し、次の時代の潮流を把握しつつ創造的な経済・産業活動に取り組む人材の育成、すなわち日本経済、グローバル経済の相互発展に貢献する事業や企業を、独立して、または組織内で創造し、経営する人材を育成することを目的として設立されました。そのために、「研究に基づいた実践、実践に基づいた研究」を理念に掲げ、事業を創造し発展させるにふさわしい高い能力と見識と専門性を備えた人材育成を目指しています。
事業を独立または組織内に創造する場合、まずは思いついたことを実践してみようとするか、過去の事例、理論やデータを調べて事業を立ち上げようとするでしょう。実践してみて、課題にぶつかり、その解決のために過去の事例、理論やデータを調べ新しい解決法を見つけつつ、実践に戻る、そしてまた課題にぶつかり新しい解決法に向かうでしょう。過去の事例、理論やデータを調べ、新理論構築や新たなデータの採取などから、新しい解決法を見つけようとする行為が研究です。このように研究と実践を往復しながら、事業を創造していくことになります。この研究と実践を往復するプロセスは、デザイン思考や実践的研究とも関係が深く、本学では教員、日本人学生、留学生がチームとなって議論するゼミナール、演習において、さらには付属の新潟地域活性化研究所で現実の課題を題材に実際に経験することになります。
近年、IoT、ビッグデータ、AI、セキュリティなど科学技術の進歩も激しく、様々な産業に構造的な変化が及ぶことが予想されています。研究の2大要素は新規性(独創性と優先性があること)と有効性(産業や学術に役立つこと)であり、科学技術の進歩が激しい時だからこそ、この2大要素を持つ研究と実践の往復プロセスを身に着けることが必須です。一時期、専門職大学院は研究より実践教育が重視され、最近は研究の重要性が再認識されてきました。本学は、創設以来一貫して、「研究に基づいた実践、実践に基づいた研究」を理念とし、事業創造の人材育成の拠点として、世界に羽ばたく修了生を輩出していくことを目指しています。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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