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在校生からのメッセージ

回 学偉さん (2009年4月入学)
中国出身
◆この大学院を選んだ理由
私は自分の夢を叶えるため、この事業創造大学院大学を選びました。
この大学院では起業家を育てるためのカリキュラムが充実し、経験豊富な実務家の教員が大勢いて、理論知識から実践経験まで広く学べます。また、全課程は日本語で授業(英語基礎がなくってもOKです)し、最後に卒業するときMBA資格が得られます。
これらは私の“自分の会社を持ちたい”という夢を叶えるカギであり、これが、私がこの大学院を選んだ理由です。
◆大学院の特色
この大学院は2年教育です。2年間で起業家としての知識を身につけます。
1年次前半は起業するとき必須な基礎知識を学びます。例えば「ビジネスプラン作成法」や「会計」などです。1年次後半から2年次卒業するまでの間に修得した知識を活用し、この大学院独自の“卒論”「事業計画書」を作成します。さらに、より実践できる「計画書」を作成するため、フィージビリティ・スタディの繰り返しと、少人数の「演習」を行うことがこの大学院の特色です。
◆留学生への支援制度
この大学院では留学生のためにいろいろな工夫をしています。
第一に、学費は半額で※注1)、我々留学生にとってかなり助かります。
第二に、他所の地域から来る留学生のために、この大学院ではアパートの提供やアルバイトの紹介をしてくれます。
第三に、日本人や外国人を問わず、新入生の懇親会があり、新入生同士や先輩達と知り合うことができます。また、大学院の授業に慣れない学生に、定期的にオフィスワークを開催するので先生と個別相談をすることができます。
◆学校生活の感想
大学生活の4年間とは異なり、大変なこともありますが、楽しいこともたくさんあります。レポートの作成は、本当に苦労しています。これは当り前なことですが。
但し、学校の図書館や自習室を使用して予習や復習が出来るし、また、学校のパソコンやインターネットを利用し、レポート作成ができますので大変助かります。
大学院生活では楽しいこともたくさんあります。
一番は、自分の人脈ネットワークができたことです。留学生同士だけではなく、日本の企業に勤めている日本人が友達になったことです。そのおかけで、楽しく学べ、社会人としての知識も身につきました。
◆生活環境の感想
この大学院は自然環境が豊な新潟市にあります。海や山が近く、物産が豊富です。海の幸や山の幸が一年中食べられます。しかも値段が安いです。
政令指定都市となったことで、アルバイトチャンスも多くあります。物価が低いので安いアパートも見つけやすいです。
また、新潟には多くの観光名所があります。白山公園や鳥屋野逆さだけの藪などかなり人気があります。勉強の合間に気分転換ができます。そして、新潟県民は情熱で親切な方が多いので、とても住み易い街です。
みなさんもぜひ新潟で学んでみませんか?
※注1)留学生学費減免制度の用意があります。新潟と東京で異なりますので詳しくは事務局までお問合せください。

レ ティ トゥ チャンさん (2008年10月入学)
LE THI THU TRANG
ベトナム ハノイ貿易大学 卒業
◆事業創造大学院へ入学した動機
自国での大学卒業した後、日本へ留学するという4年間の希望を前提にして、日本的経営について勉強し、日本で学んだ知識を将来自分の仕事やビジネスに役立つと思いましたので、日本でMBAを専攻に教育する大学院を色々調べました。そして、大学の先生の紹介で事業創造大学院大学で勉強することが、自分が求めているMBAに関する知識だけではなく、ベンチャー起業するために必要な知識も学べるということが分かりました。それで事業創造大学院大学へ入学することにしました。
◆入学して、学んでみての感想
大学院で日本語の授業を受けることはなかなか難しいです。でも、日本語をレベルアップするチャンスになります。授業の内容はやさしい科目はないですが、とても面白いです。日本企業のケースを中心に研究するという授業がけっこうあるので、本などをきちんと読んでおかなければならず、難しくなります。
大学院では先生方にいつもお世話になっています。和菓子や果物などをよくいただきますので、楽しんでいます。社会人であるクラスメートからも色々勉強できます。
新潟はどこへいっても景色がとてもすばらしい街です。冬は雪がいっぱい積って大変な時もありますが、夏になるとどこでもお花を見ることができます。冬はスキーを体験し、春には広大なチューリップ畑にも行きました。これからもいろんなことを体験する予定です。みなさんも、しっかりと日本語を学んで留学してきてください。
◆将来のビジョン
夢は、ベトナムの伝統的なお菓子類についてのマーケティングをやりたいです。ベトナムの伝統的食文化を保つのに役立てたいだけではなく、世界にも紹介したいです。
でも、現在ベトナムで流行しているファストフードや欧州のケーキ、パンなどに対してどうやったら受け入れてもらえるのかが難しいところです。

▲演習授業

▲演習授業でのチャンさん

チャン・ミン・フォン さん (2009年4月入学)
TRAN MINH PHUONG
ベトナム ハノイ貿易大学 出身
◆日本の大学院へ進学することが夢でした。
日本の文化・歴史と日本の経営者の考え方を学びたいと考えて留学しました。
事業創造大学院大学で学んで、将来は宅配サービスのようなビジネスを起こしたいと考えています。
新潟では勉強だけではなくアルバイトを通して日本人の考え方や接客などについてもバランスよく学んでいます。

レ・ヌー・アン さん (2009年4月入学)
LE NHU AN
ベトナム ハノイ貿易大学 出身
◆これから留学を考えるみなさんは将来何をしたいかを考えて進学されると良いでしょう。
また、自分の日本語能力がどの程度かということを客観的に知っておくことも必要です。そして、入学後は在日期間にいろんな人と交流して人脈を広げるとよいでしょう。
この大学院では、経営戦略やマーケティング、会計、コーポレートファイナンスなどとても勉強になる科目がたくさんあります。
