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在校生からのメッセージ

在学生の現在と将来のビジョン、 そして、事業家・起業家を目指すあなたへの熱いメッセージ。

新たなビジネスモデルを今までにない角度から考えられる。

伊藤 聡子
フリーキャスター
平成20年度春入学

◆地方発は首都圏での起業にも有意義だと思う

環境や食、地方における新たなビジネスが求められる中で、新潟発の大学院には、そのヒントが実践的な形で授業に組み込まれているので、新たなビジネスモデルを今までにない角度から考えられるのが魅力です。将来は、各地域の魅力をトータルコーディネートする、活性化専門チーム的な会社を作りたい!

◆授業は楽しく発見に満ちている

入学前は仕事の後で通うのはきついかなと心配でしたが、想像以上に授業が面白く、毎回新たな発見もあり、気がつくと楽しみに学校へ通っています。昨年の金融危機を発端に日本経済が大転換期を迎える中で、この大学院で学んだ事は、キャスターとしても様々な場面で活かされることになりました。

◆逆境をチャンスと捉えて

ピンチである今こそ新しいビジネスが求められるときなので、起業を目指すにはいい機会だと思います。この大学院では、アイデアを刺激する情報やノウハウが詰まった授業を経験できるので、ぜひ楽しみながら学んでください!

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学んだ知識を実践でき、教員、学生、事務局の方との異業種交流も魅力。

西野 廣貴
新潟市農林水産部 農村整備課
平成20年度春入学

◆地域ブランドの確立を夢見て

美しい農村作り事業を実施している新潟市では、最初のモデル地区として西蒲区高畑集落を手掛けています。事業当初の事業創造力を渇望していた時期から、現在は行政の手を離れた持続的な方法について考えているところです。ブランドづくりはファンづくり、皆さんが目にして、耳にする。そんな日を夢見て邁進していきます。

◆期待に応えてくれる環境

難しいながらもシンプルに伝わってくる知識の必要性、それは自らの業務、そして生活にも密着しているものが多く、入学前に抱いていた期待を確信へと変えるものでした。そして、様々な経歴を持つ教員、学生、事務局の方々との交流はとても楽しく、学校という「場」の素晴らしさを感じています。

◆興味とチャレンジ精神で

仕事と学校の両立はキツイですが、入学して本当によかったと思っています。それは、成長の実感に加えて、限られたときを過ごしている充実感からかもしれません。説明会などの体験を通して大きな可能性を感じてください。

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様々な業界人との出会いは視野を広げ、自分を成長させてくれる。

掛川 史人
(株)欧州ぶどう栽培研究所
(カーブドッチワイナリー)
平成20年度春入学

◆アグリビジネスの確立を目指して

今はワイン用のぶどうだけを作っていますが、将来はビジネスとして野菜も作りたいと思っています。ただ、普通にやっていると農業は非常に難しいので、どうやって確実に収益の上がるシステムを作るかが今後の課題です。

◆多岐にわたる講義は魅力的

経営学をまったく学んだことがない人でも分かりやすく、かつ実践的に学べること、講義のテーマから発展し、先生方の実務体験を聞けるということが大きな魅力です。グループワークやディスカッションを取り入れた講義も多く、先生方からはもちろん、クラスメートからも多くを学ぶ事が出来ます。

◆常に積極的に学ぶ姿勢を

本学は企業に必要なあらゆることを学べる、恵まれた環境にあります。その一方で何を得るかは自分次第という面もあります。どのようなスタンスで講義に取り組み、どこまで積極的になれるかで学べることが大きく変わってくると思います。一緒に充実した学生生活を送りましょう!

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「学ぶ」「考える」「行動する」ことの楽しさを改めて教えられました。

桑田 耕栄
株式会社本間組
平成20年度春入学

◆学んだことを実践し、夢へつなげたい

仕事と講義の両立は想像以上にハードでしたが、社会経験豊富な先生方に学ぶことの楽しさを教えられ、あっという間に1年が過ぎました。この大学院で学んだことを実践の場で生かすことにより、私のビジョンである活力に満ちた地域づくりに貢献したいと思っています。

◆実力が養われる多くの出会い

多彩な経歴と幅広い人脈を持つ教授陣と、向上心に満ちあふれた院生。そうした新しい世界に触れ、視野を広げていく。そして、企業可能なレベルの事業計画書作成を通して、実践の場に直結する知識と実力を身につけられることが、一番の魅力ではないでしょうか。

◆多種多彩で向上心に満ちた人材が集う場

この大学院には、それぞれが個性を出し合うことで、互いを高めあい、自身の成長を実感しながらネットワークを広げていくことができる環境が整っています。一歩踏み出せば、必ず新しい世界が目の前に広がります。

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目的意識が高く、課題に取り組む姿に触発されます。

小林 健
TeNYテレビ新潟
平成20年度春入学

◆半信半疑が確信に変わった

社会人になって15年あまり。いまさら大学院に通って役に立つのかどうか、最初は半信半疑でしたが、今は大きな確信に変わりました。事業創造大学院の魅力は、理論だけでなく実務に大きなウエートが置かれていること。また、字部無経験豊富な教授陣の講義内容は、仕事に応用できる部分も多々あります。残り1年間は、自分の知らない分野にも積極的に取り組んでいきたいです。

◆地域からの情報発信を強化

仕事柄、地域の情報に接する中で、新潟の魅力が知られていないことに、もどかしさを感じています。東京の圧倒的な存在感の前に、地方の情報は埋没しがちです。だからこそ、地方からの情報発信を強化し、魅力ある地域づくりに貢献していきたいと思います。

◆自らの可能性にチャレンジ

講義の内容が全く理解できなかったこともありました。ただ、必死に講義内容を反すうしていると、少しずつ自分の身に付いてくる感じがします。困難な目標をクリアすることは、何物にも代えがたい大きな喜びがありますね。

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現代社会における地域コミュニティの再生を夢見て。

北 徹朗
大学講師(医学博士)
平成20年度春入学

◆畑違いも努力でカバー

当初、教育業界に従事する私は、専門職大学院は畑違いではないかと心配でした。しかし、自分自身の取り組み次第で理解度も高まり、毎回とても楽しく授業に出席しています。演習では、地域の医師と連携した「地域密着型運動処方事業」の実現を目指し、マーケティングのゼミに所属。起業に向けて的確なアドバイスをいただいています。

◆ユニークな科目が魅力的

スポーツ、アグリ、ツーリズム・マネジメント、健康、福祉サービスビジネスといった、他の専門職大学院には見られない科目に大変魅力を感じています。また、これらの領域を専攻する様々な業種の院生や先生方とのディスカッションから、自分の夢やビジョンについて多くのヒントを得ています。

◆人との出会いが新しい自分の発見に

東京キャンパスは小規模ですが、その分、先生方に手厚い指導をしていただけます。この1年間で大勢の異業種・異分野の方と出会い、自分を客観的に見る能力が養われた気がしています。

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卒業時点で自分がどう変化しているか、とても楽しみですね。

早川 博
株式会社コメリ
秘書室ゼネラルマネージャー
平成20年度秋入学

◆経営的な観点で物事を見れる

ここは、日々の業務に埋没してしまっている狭い視野を経営的な観点で振り返ることができ、視座を高めることができる場です。そして授業を通して具体的な解決策を発見することができます。何よりも、先生方や様々な業種の在校生と交流を深めることができ、もっとも大切な「人脈づくり」ができることにも魅力を感じています。

◆スキルアップを原動力に

私のビジョンは、グローバルなスキルを身につけ、得意分野において業界の第一人者になること。そのためにも想像力豊かに考え、常にオリジナリティを1%でも発揮できる事業想像力を習得したいと思います。仕事との両立は確かに大変ですが、自分自身を高められるという実感が原動力になっています。切り替えの早さこそ、経営者にとって大変重要なことだと思いますから。

◆自分自身を変化させたい人へ

自分自身を変えたいという思いがあれば、必ずそのきっかけを与えてくれる環境です。年齢や経験は様々ですが、同じ仲間がいるので心強いですね。

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自分は本当に何がしたいのか。自らに問いかけ導き出した答え。

松本 文夫
平成21年度春入学

◆新しい道への挑戦

私は化学メーカーの技術者でしたが、昨年末に20年勤めた会社を退職し、根本から勉強しなおすため大学院への入学を決めました。周囲からはチャレンジャーだという声もありましたが、励ましてくれる家族や仲間のためにも、成功例となるようがんばっています。

◆地方を感じさせない充実した学習環境

大学院の魅力は、カリキュラムの内容が経営の基礎知識から事業創出までを実践的に学べることです。教授陣には中小企業の活性化など、実務研究をされている方もおり充実しています。また、特別講義では、第一線で活躍されている客員教授による講義を、新潟で聴講できることも素晴らしいです。

◆10年後の独立を目指して

私のビジョンは、経営コンサルタントとして地域や中小企業の活性化を支援すること。そのために、コンサルタントの資格取得を目指し邁進しています。また、多くの人との出会いを大切にし、在学中に得た知識、経験、人的ネットワークを生かしていきたいですね。

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