• ホーム
  • >
  • 在学生/修了生紹介
  • >
  • 在学生紹介

在校生からのメッセージ

現在はすでに修了していますが、在学中にいただいたメッセージを紹介します。

変わりたいという気持ちがあれば、そのきっかけを与えてくれる。

早川 博
株式会社コメリ
秘書室ゼネラルマネジャー
2008年10月 入学、2010年9月修了

◆敢えて自分に負荷をかける

仕事との両立は大変ですが、自分自身に負荷をかけることで知力が向上していくのを実感しています。今までにない発想や想像力で物事を見ることができるようになりました。敢えて不得手な部分に挑戦することが自分自身のストレッチになり、それを克服するたびに更に高みを目指そうという意欲が湧いてきます。

◆学んだことは即実践

大学院の授業は基礎から実践まで幅広く、抱えている問題点や成し得たい目標によって、自由に履修科目を選択することができます。経営者として必要な判断力を養うことができ、日常の業務の中ですぐに活かすことができることが多いです。知識は持っているだけでは役に立ちませんが、問題意識を持つことで解決のヒントになります。

◆同じ仲間がいるので心強い

「学ぶ」ということは、大きな知的財産を得ることだと思います。今、自分自身を変化させたいという想いがあれば、必ずそのきっかけを与えてくれる環境だと思います。在校生の年齢や経験は様々ですが、同じ仲間がいるので安心です。

ページトップ

学んだ知識を実践でき、教員、学生、事務局の方との異業種交流も魅力。

西野 廣貴
新潟市農林水産部 農村整備課
2008年4月春入学、2010年3月修了 (取材日:2008年4月)

◆地域ブランドの確立を夢見て

美しい農村作り事業を実施している新潟市では、最初のモデル地区として西蒲区高畑集落を手掛けています。事業当初の事業創造力を渇望していた時期から、現在は行政の手を離れた持続的な方法について考えているところです。ブランドづくりはファンづくり、皆さんが目にして、耳にする。そんな日を夢見て邁進していきます。

◆期待に応えてくれる環境

難しいながらもシンプルに伝わってくる知識の必要性、それは自らの業務、そして生活にも密着しているものが多く、入学前に抱いていた期待を確信へと変えるものでした。そして、様々な経歴を持つ教員、学生、事務局の方々との交流はとても楽しく、学校という「場」の素晴らしさを感じています。

◆興味とチャレンジ精神で

仕事と学校の両立はキツイですが、入学して本当によかったと思っています。それは、成長の実感に加えて、限られたときを過ごしている充実感からかもしれません。説明会などの体験を通して大きな可能性を感じてください。

ページトップ

様々な業界人との出会いは視野を広げ、自分を成長させてくれる。

掛川 史人
(株)欧州ぶどう栽培研究所
(カーブドッチワイナリー)
2008年4月春入学、2010年3月修了 (取材日:2008年4月)

◆アグリビジネスの確立を目指して

今はワイン用のぶどうだけを作っていますが、将来はビジネスとして野菜も作りたいと思っています。ただ、普通にやっていると農業は非常に難しいので、どうやって確実に収益の上がるシステムを作るかが今後の課題です。

◆多岐にわたる講義は魅力的

経営学をまったく学んだことがない人でも分かりやすく、かつ実践的に学べること、講義のテーマから発展し、先生方の実務体験を聞けるということが大きな魅力です。グループワークやディスカッションを取り入れた講義も多く、先生方からはもちろん、クラスメートからも多くを学ぶ事が出来ます。

◆常に積極的に学ぶ姿勢を

本学は企業に必要なあらゆることを学べる、恵まれた環境にあります。その一方で何を得るかは自分次第という面もあります。どのようなスタンスで講義に取り組み、どこまで積極的になれるかで学べることが大きく変わってくると思います。一緒に充実した学生生活を送りましょう!

ページトップ

「学ぶ」「考える」「行動する」ことの楽しさを改めて教えられました。

桑田 耕栄
2008年4月春入学、2010年3月修了 (取材日:2008年4月)

◆学んだことを実践し、夢へつなげたい

仕事と講義の両立は想像以上にハードでしたが、社会経験豊富な先生方に学ぶことの楽しさを教えられ、あっという間に1年が過ぎました。この大学院で学んだことを実践の場で生かすことにより、私のビジョンである活力に満ちた地域づくりに貢献したいと思っています。

◆実力が養われる多くの出会い

多彩な経歴と幅広い人脈を持つ教授陣と、向上心に満ちあふれた院生。そうした新しい世界に触れ、視野を広げていく。そして、企業可能なレベルの事業計画書作成を通して、実践の場に直結する知識と実力を身につけられることが、一番の魅力ではないでしょうか。

◆多種多彩で向上心に満ちた人材が集う場

この大学院には、それぞれが個性を出し合うことで、互いを高めあい、自身の成長を実感しながらネットワークを広げていくことができる環境が整っています。一歩踏み出せば、必ず新しい世界が目の前に広がります。

ページトップ

目的意識が高く、課題に取り組む姿に触発されます。

小林 健
TeNYテレビ新潟
2008年4月春入学、2010年3月修了 (取材日:2008年4月)

◆半信半疑が確信に変わった

社会人になって15年あまり。いまさら大学院に通って役に立つのかどうか、最初は半信半疑でしたが、今は大きな確信に変わりました。事業創造大学院の魅力は、理論だけでなく実務に大きなウエートが置かれていること。また、字部無経験豊富な教授陣の講義内容は、仕事に応用できる部分も多々あります。残り1年間は、自分の知らない分野にも積極的に取り組んでいきたいです。

◆地域からの情報発信を強化

仕事柄、地域の情報に接する中で、新潟の魅力が知られていないことに、もどかしさを感じています。東京の圧倒的な存在感の前に、地方の情報は埋没しがちです。だからこそ、地方からの情報発信を強化し、魅力ある地域づくりに貢献していきたいと思います。

◆自らの可能性にチャレンジ

講義の内容が全く理解できなかったこともありました。ただ、必死に講義内容を反すうしていると、少しずつ自分の身に付いてくる感じがします。困難な目標をクリアすることは、何物にも代えがたい大きな喜びがありますね。

ページトップ

現代社会における地域コミュニティの再生を夢見て。

北 徹朗
大学講師(医学博士)
2008年4月春入学、2010年3月修了 (取材日:2008年4月)

◆畑違いも努力でカバー

当初、教育業界に従事する私は、専門職大学院は畑違いではないかと心配でした。しかし、自分自身の取り組み次第で理解度も高まり、毎回とても楽しく授業に出席しています。演習では、地域の医師と連携した「地域密着型運動処方事業」の実現を目指し、マーケティングのゼミに所属。起業に向けて的確なアドバイスをいただいています。

◆ユニークな科目が魅力的

スポーツ、アグリ、ツーリズム・マネジメント、健康、福祉サービスビジネスといった、他の専門職大学院には見られない科目に大変魅力を感じています。また、これらの領域を専攻する様々な業種の院生や先生方とのディスカッションから、自分の夢やビジョンについて多くのヒントを得ています。

◆人との出会いが新しい自分の発見に

東京キャンパスは小規模ですが、その分、先生方に手厚い指導をしていただけます。この1年間で大勢の異業種・異分野の方と出会い、自分を客観的に見る能力が養われた気がしています。

ページトップ

異業種の人たちとの交流が いつも新鮮な刺激を与えてくれる

石川 剛
新潟県人事委員会事務局(新潟県庁)
2009年4月 入学

◆最終的には直感を信じた

以前から経済、経営の分野に興味があり、独学だけではなく専門家から学びたいという気持ちは持っていました。いくつかの選択肢の中で迷いもしましたが、最終的には直感を信じて決めました。年齢的にもキャリアアップをしたいと考える時期である一方、職場にもまだまだ学ぶことがあります。仕事を続けながら夜間に通えることでとても充実した時間を過ごせているので、自分の直感は正しかったと思います。

◆垣根を越えたディスカッションが面白い

ブランディングのプロセスを論理的に学べたこと、環境ビジネスや地域振興などの事例を多く触れることができたことなど、貴重な体験が数多くできています。中でも、様々な業種、業界の方々と年齢や専門分野の垣根を越えてディスカッションできるのは、この大学院ならではの貴重な時間です。

◆業務に還元していきたい

講義などを通して既存の知識についても理解が深まり、新たな観点から眺めることができるようになりました。それによっていつも新鮮な気持ちでいられることで、さらに深く知りたいという好奇心が高まり、自己の幅が広がったのは確かです。講義、ディスカッション、事業計画書の作成を通して修得していく事業創造のノウハウを、業務に還元していきたいと強く思っています。

ページトップ

苦しいときがあるのは事実ですが、
楽しいという気持ちのほうがはるかに大きい。

笹川 良司
株式会社 ひらせいホームセンター 専務取締役
2009年4月 入学

◆年齢は関係ないと思う

私は57歳で、年齢を考えると授業についていけるか不安はありましたが、いちから勉強し直すために入学しました。今の世の中、10年は激動の時代が続くと予測しています。日本の経済環境を考えてみると、少子高齢化やグローバル化による空洞化など問題は山積です。新たなマーケティングとイノベーションを考える必要があると思っています。

◆大変だけど楽しい

先生、他企業の方、若い留学生と、授業や授業以外の交流を通じて、レポートに苦しみながらも楽しい学生生活を送っています。本当に楽しく今後の自分の価値観が変わるような気がしています。

◆もう一年頑張って勉強します

経営戦略、コーポレートファイナンス、ツーリズムマネージメントなど、いろいろな授業通し、新たな経営のあり方、企業を経営するために必要なマネジメントを理解しました。また、より緻密な分析を行うことで、「仮設と検証」がいかに大切かを感じています。あともう一年頑張って勉強します。

ページトップ

日々真剣に取り組むことで、夢は確実に近づいています。

松本 文夫
2009年4月 入学

◆実践的な授業が多く、カリキュラムが充実している

一般的なMBA科目ばかりでなく、実践的なプログラムが充実しています。私が関心を持っているアグリビジネスや環境ビジネスの授業では、成功事例の紹介や今後のビジネスチャンスの方向性などを考える上での貴重な事柄を学べました。成功した企業や団体には、コンセプトや戦略性、社会のトレンドを読む力、公的資金の有効活用などがあり、それらを引出す人材がいることがわかりました。

◆地域の再生や活性化に貢献したい

私の将来の目標は、経営コンサルタントとして地方の中小企業の活性化と地域の再生を支援することです。現在進めている演習は、私のコンサルティングビジネスでの起業に直結するものです。担当教授の指導のもと、真剣に取り組んでいます

◆何事も実践あるのみです

現在は、先が見えない世の中になってきています。ドラッカーの言うポスト資本主義社会(知識社会)が始まり、自分の傍らには多くの人々が学んでいることがわかります。自分のキャリアは自分が作るものだと自覚し、専門性を高めたり、広く知識を習得するために、積極的に取組んでください。

ページトップ

最新の在学生紹介はこちら