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起業支援制度
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(ファンドへの推薦審査の様子 2008.11.29)
ファンド(投資支援)
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本学では、修了時までに事業計画書の作成が必要となります。作成された事業計画書は、本学専任教員や学外の有識者により厳正な審査が、学位の授与(学内にて実施)とは別に行われ、起業意欲やテイクオフの見込みが高いと判断された事業計画は、投資事業有限責任組合(ファンド)から起業資金他の援助を受けることができる画期的な制度です。 このようにして立ち上がった会社は、次世代への投資資金を提供できるエンジェルへと成長するよう、本学教員他により継続したサポートを得ることもできます。
■投資が決定されるまでの一般的な審査の流れ

- ※起業支援制度は、本学院生ならび本学修了生に対して適用する制度であり、一般の方の事業計画に対して起業支援を行う制度ではありません。
- ※事業計画書を作成するためのスケジュールは、こちらを参照ください
■ファンド・投資事業組合の投資イメージ図

インキュベーションルーム貸出制度(起業準備オフィス)
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起業準備に必要なオフィスを開設し、修了生の利用を可能とする制度です。大学院修了後の起業に向けての準備をおこなう場所として、新潟キャンパス内に開設されました。インターネット環境、コピー機、デスクといった起業準備に必要な環境を安価で使用することができます。事業計画の実現に向けて集中でき、情報が入手しやすく、引き続き教員から指導を仰ぐのにも最適な環境です。
修了後の継続指導
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修了後には、起業に向けて即チャレンジする方、在学中に作成した事業計画をさらに実現に向けて準備を進める方、会社・組織内に戻って新規事業や事業創造を担当される方など様ざまなケースが考えられます。そこで、本学では修了後も教員から継続的な指導を受けることができる体制を整えています。在学中の演習担当教員はじめ専任教員が修了後もみなさまの起業や事業創造に向けての活動を支援してまいります。
また、修了生の希望者には在学生同様にファンドへの推薦をし投資審査を受ける機会を設けます。
