清野 公哉さん

存在意義のある税理士としてクライアントに「何かを変える」機会を提供したい

清野 公哉さん

税理士法人ホサカ事務所

2015年10月本学入学

『今日が人生最後の日だとして、今日これからやることは、本当にやりたいことか? 何日ものあいだNOという答えが続いたときは、何かを変えなければならない。』―Steve Jobs  「何かを変える」これが本学に入学したきっかけでした。会計事務所の実務、税理士試験の勉強、その上で大学院に通うことは、上司や同僚そして家族の協力を得られたからこそのチャレンジでした。結果、今までにない機会を得ています。各講義でのグループワーク等を通して、ベトナム、タイ、カンボジア、インドそして中国をはじめとする様々な国からの留学生と友人になれたことは最大の宝です。今後、学位論文等の研究発表の場での彼らとのディスカッションも、貴重な経験になると考えています。税理士を志す者は、税理士になることがゴールではありません。税理士としてクライアントに「何かを変える」機会を提供してはじめて存在意義があると考えています。

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