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黒田達也産官学連携担当副学長が第二回「スタ★アトピッチJapan」関東ブロックの審査員を務めます

お知らせ

2020年12月08日

本学産官学連携担当副学長である黒田達也教授が、日本経済新聞社が主催するスタートアップ企業や後継ぎベンチャーと企業・投資家をつなぐビジネスマッチングのバーチャルピッチイベント「スタ★アトピッチJapan」の関東ブロック審査員を第一回に引き続き第二回目も務めることとなりました。下記の関東ブロックページの審査員(黒田副学長)をクリックしますとメッセージ動画がご覧いただけます。

※「スタ★アトピッチJapan」の詳細はこちら
https://staatpitch.nikkei.co.jp/list.php?blockId=b03

※黒田達也副学長のプロフィール詳細はこちら
/faculty/fulltime/kuroda-tatsuya/

<スタ★アトピッチJapanとは>
スタートアップや若い後継者候補による「アトツギベンチャー」が参加する、ピッチランの全国大会です。日本経済新聞読者の皆様には飛躍の可能性を秘めたスタートアップ・アトツギベンチャーを知っていただく機会を、参加企業・団体には広く認知されることによる事業を更に発展させていくきっかけを、それぞれ提供することを目的としています。全国を9ブロックに分けたブロック大会を開催後、各ブロックの上位企業による決勝大会を開催し、大会を通じて日本経済の活性化につなげていく、日本経済新聞社主催の大型企画です。

<スタートアップの現状>
政府は成長戦略の一環として、企業価値10億ドル以上の「ユニコーン」と呼ばれる未上場スタートアップ企業を 2023年までに20社創り出すという方針を掲げています。産業界においても金融機関やIT企業で経験を積んだ人の起業や連続起業家も増えており、高学歴な学生の就職先としてのスタートアップの存在感も増しています。スタートアップは今後の日本の経済成長を担う核となりうる存在ともいえ、持続的成長を促すサポートが求められています。
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<中堅・ファミリー企業の事業承継の現状>
多くの中堅・ファミリー企業において、経営者の高齢化や後継者難が問題となっています。日本の企業の99.7% は中小企業とされており、策を講じないと2025年までに650万人の雇用と約22兆円の国内総生産(GDP)が失われるという予測もあります。中堅・ファミリー企業の持続的なビジネスモデルの再構築、若い後継者候補= 「アトツギベンチャー」への支援は、日本経済全体の大きな課題です。
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