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本学交流協定校イタリア・トリノ大学のジャンルーカ・コーチ教授がイタリアで権威のある文学翻訳賞を受賞

国際交流

2020年06月12日

本学の交流協定校であるイタリア・トリノ大学のジャンルーカ・コーチ教授がイタリアで権威のある文学翻訳賞「第5回ロレンツォ・クラリス・アッピアーニ賞」を受賞されました。

コーチ教授は、文学翻訳賞受賞を受けて「私にとって素晴らしい思い出になるし、感動しました。皆様へ感謝を致します。」と本学へ喜びのコメントを寄せられました。


▲右から2人目がトリノ大学ジャンルーカ・コーチ教授

受賞した「第5回ロレンツォ・クラリス・アッピアーニ賞」は、5月25日にイタリア国内で発表され、7月末にはティレニア海にあるイタリア領の島・エルバ島で授賞式が開催される予定です。

コーチ教授は、イタリア国内での日本言語・日本文学の第一人者として、大江健三郎、谷崎潤一郎、村上龍など我が国を代表する作家の小説を翻訳されており、イタリア全土で日本文学の素晴らしさを広めてこられました。

トリノ大学と事業創造大学院大学は、2015年10月5日付で大学間交流協定をトリノ大学で締結後、これまでに国費外国人留学生として優秀な人材を迎え入れてまいりました。

また2019年11月9日~10日には、東京都内にあるイタリア文化会館で開かれた「イタリア留学フェア」にお声がけいただきコーチ教授をはじめ、教学担当副学長Barbara Bruschi教授、国際担当副学長Marcella Costa教授とともに学術交流に関する意見交換も実施してまいりました。

この度のジャンルーカ・コーチ教授の栄誉ある文学翻訳賞受賞に対して本学教職員一同、心よりお祝い申し上げます。今後も本学はトリノ大学との更なる交流促進に努めてまいります。

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