本学の強み

本学の理念

基本理念

基本理念は、(1) 独立あるいは組織内で新規事業を創造しうる人材の育成、(2) 地域社会のニーズに応えうる人材の育成、(3) 国際社会に貢献しうる人材の育成です。 本学ではこの基本理念を実現するために、建学の精神および本学の目的を明確にし、以下の3つのポリシー(「アドミッションポリシー」・「カリキュラムポリシー」・「ディプロマポリシー」)をベースに入学者を受け入れ、カリキュラムを編成し、アントレプレナーに必要とされる基礎知識およびアントレプレナーシップの発揮に必要な専門的かつ実践的な知識を修得して、地域社会および国際社会に貢献しうる起業家および組織内で新規事業を創造しうる人材の輩出を目指しています。

本学の特徴

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、 必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、 それが事業創造大学院大学の理念です。

特徴(1)
事業企画力(アントレプレナーシップ)の育成

学位授与において、「起業・社内起業・新規事業などをおこなうための事業計画書」、「研究論文」などを作成することが本学の大きな特徴です。この作成を通じて新規事業の企画力、事業や組織の改革能力を培うことができます。ユニークで社会的に意義のある事業を企画した学生は、「EIT:Entrepreneurship Intensity Track(起業特別演習)」に移行する制度を保有しています。多彩な教員陣で企画テーマをカバーし、チームで起業を目指すインキュベーション体制に移行します。

特徴(2)
多様なキャリア志向を支える幅広いMBA科目

地域イノベーション・プロフェッショナル、戦略イノベーション・プロフェッショナル、アントレプレナー/イントレプレナー・事業承継プロフェッショナル、グローバルデザイン・プロフェッショナル、税務、ファイナンシャル、アカウント・プロフェッショナルなど、修了後における多様なキャリア志向のニーズに対応するため「基礎科目群」、「発展科目群(5分野)」、そして「演習科目」を編成しています。自身が目指すキャリア志向の確認を行いながら、履修が系統的・段階的に行えます。

特徴(3)
グローバルに形成される人的ネットワーク

学生の多くは、様々な業種や職種で働きながら通学しています。さらに、本学では優秀な留学生を積極的に受け入れていますので、多様なバックグラウンドを持つ学生と情報を交換し、経験を共有することが出来ます。学生同士の交流、教員との交流、OB会との交流などを有効に活用することによって、ローカルな人脈、グローバルな人脈を形成することができます。

特徴(4)
事務家教員と研究者教員をバランスよく配置

本学は、事業創造のスペシャリストを育成するという目標を達成するための適切な教員配置を行っています。基礎理論の修得が重視される科目には研究者教員を中心に配置し、実務的な要素が強くなるにしたがって実務家教員の割合が増加します。広範囲にわたるMBAの科目を網羅するため、非常勤教員にも各分野のスペシャリストが集結しています。

特徴(5)第一線で活躍中の客員教授がサポート

本学の教育理念に賛同する著名な起業家、経営者の方々が客員教授に就任し、年間を通じて特別講義を行います。現役経営者や大企業の創業者が語る体験談は、受講者に新たな気付きを与えてくれます。起業や新規事業の立上げ、組織改革などへの情熱を掻き立てる場としても貴重な機会です。

特徴(6)仕事と勉強の両立が可能

本学では社会人の方が働きながら学ぶことができるように、通学至便な環境とフレキシブルな学習環境を提供します。

育成を目指す人材像

事業企画力
(アントレプレナーシップ)の育成

本学では、起業を考えている方やすでに起業している方をはじめ会社の後継者や経営幹部の方、将来の経営幹部候補者として企業から派遣されている方、個人として将来のためにスキルアップを目指して学んでいる方など様ざまな業種・職種の方々が『事業創造』をテーマとして学んでいます。

  • 独立起業家を目指す人材
  • 組織内において新規事業を担う人材
  • 企業の後継経営者
  • 企業の経営幹部となる人材
  • ビジネスリーダーとして活躍する人材
起業家アントレプレナー ビジネスリーダー 後継経営者経営幹部

経営管理修士(専門職)MBA取得と事業創造のスペシャリストの育成プロセス

事業創造大学院大学で学ぶ 修了後のビジョン 事業創造大学院大学で学ぶ 修了後のビジョン

本学のMBAの特徴

MBAとは

本学を修了すると、経営管理修士(専門職)という学位を取得することができます。経営管理修士とは、本学のような経営を学ぶ大学院(ビジネススクール)を修了することにより与えられる学位であり、MBAとは、その経営管理修士の英文名称Master of Business Administrationの略称です。
MBAを取得することにより、「ヒト(組織、人事)」、「モノ(経営戦略、マーケティング、オペレーション)」、「カネ(会計、ファイナンス)」の知識とスキルを身につけることができ、また、豊富なケーススタディにより問題解決力も身に付けることができます。なお、「経営管理修士」の後に「(専門職)」が付きますが、これは、高度専門職業人を養成する専門職大学院(プロフェッショナルスクール)が付与する専門職学位だからです。

本学のMBAの特徴

本学は、起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成します。そのため、本学のMBAには以下のような特徴があります。

(1)カリキュラムの特徴

基礎段階から発展的な内容へと幅広い科目を体系的に学ぶことが可能な教育プログラムを提供し、アントレプレナーシップの涵養と実践的な能力の育成を目指します。 まず基礎科目群には、独立起業または組織内事業創造を企てる人に必要とされる経営に関する基礎的な知識を身につける科目を配置しています。そして、発展科目群には、アントレプレナーシップの発揮に必要な素養を身につけるため、専門的かつ実践的な5分野にわたる科目を配置しています。
5分野として、経営戦略分野、財務・金融分野、情報・技術分野、アントレプレナーシップ分野、事業環境分野があります。

(2)事業計画書の作成

本学では、修了に当たって修士論文ではなく「事業計画書」を作成します。「ビジネスプラン作成法」の講義でそのノウハウを学び、個別指導または少人数ゼミ形式の「演習」を通して、修了時には実現可能なレベルにまでその完成度を高めていきます。
事業計画のドメインや本人の希望を考慮して最適な担当教員が選ばれ、それぞれの事業計画に合わせて適切な指導を行います。成功の可能性が高く、ユニークで社会的にも意義のある事業は、ベンチャーキャピタル経験教員他がチームでサポートし、ファンドの導入と起業を目指します。

(3)実務家教員と研究者教員が指導

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成するという目標を達成するために適切な教員配置を行っています。
基礎理論の修得が重視される科目には研究者教員を中心に配置し、実務的な要素が強くなるにしたがって実務家教員の割合が増加します。広範囲にわたるMBAの科目を網羅するため、非常勤教員にも各分野のスペシャリストが集結しています。

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