仙石 正和

学長・教授

仙石 正和

Sengoku Masakazu

  • IT基礎技術

北海道大学 大学院工学研究科、博士課程修了。工学博士

大学で教育研究、情報通信工学の人材育成に従事。大学院博士課程修了後、北海道大学助手、新潟大学助教授、教授、工学部長、理事・副学長などを歴任。電子情報通信学会論文賞4回、業績賞、功績賞を受賞、同学会フェロー、名誉員。IEEE ICNNSP Best Paper Award 受賞、IEEE Life Fellow. 国立大学教育研究評価委員会専門委員、大学機関別認証評価委員会の専門委員、日本学術会議連携会員など。地域では、新潟日報文化賞受賞、信越情報通信懇談会会長、新潟県IT&ITS推進協議会会長、新潟情報通信研究所理事長など歴任、関係分野で地域と深く関わる。

個人プロフィール紹介(学位、業績等)

氏 名

仙石 正和

現 職

事業創造大学院大学 学長
事業創造大学院大学 教授

学歴・学位

新潟大学工学部卒業
北海道大学大学院工学研究科修士課程修了(工学修士)
北海道大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)

職 歴

1972 北海道大学 工学部 助手

1972 北海道大学 工学部 助手

1978 新潟大学 工学部 助教授

1989 新潟大学 工学部 教授 (2010まで)

1997 新潟大学 留学生センター長に併任する(2001まで)

1999 新潟大学 評議員(2014まで)

2001 新潟大学 学長特別補佐(2003まで)

2003 新潟大学 工学部長(2007まで)

2007 新潟大学 副学長(就職・情報化推進担当)(2008まで)

2008 新潟大学 理事・副学長(研究担当)(2014まで)

2014 新潟大学 名誉教授

2014 事業創造大学院大学 学長・教授

学会及び社会活動

学 会

(1)電子情報通信学会 名誉員、電子情報通信学会 フェロー
電子情報通信学会活動:回路とシステム研究専門委員会委員長,基礎・境界ソサイエティ会長(理事),通信ソサイエティ副会長,英文論文誌A編集委員長,評議員,フェローノミネーション委員,信越支部長など歴任.
(2)情報処理学会 正員
(3)日本シミュレーション学会 正員
(4)日本応用数理学会 正員
(5)IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.) Life Fellow(フェロー)

外国専門誌編集

(1)“Wireless Networks”(ACM, URSI)のEditor
(2)The JOURNAL OF COMMUNICATIONS AND NETWORKS のEditor
(3)Journal of Circuits, Systems,and Computers (JCSC) のRegional Editor など歴任。

社会活動(兼業最近10年)

(1)県外・全国など

2003 東北原子力懇談会 参与(2007まで)

2003 東北原子力懇談会 参与(2007まで)

2003 インテリジェントコスモス学術振興財団 評議員(2006まで)

2003 信越情報通信懇談会 運営委員会委員長(2008まで)

2005 信越総合通信局「大震災における情報通信のあり方に関する検討会」委員(2005まで)

2005 大学評価・学位授与機構 大学機関別認証評価委員会専門委員(2008まで)

2006 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(2006まで)

2006 大学基準協会 相互評価委員会全学評価分科会第3群委員(2008まで)

2006 日本工学教育協会 理事(2008まで)

2006 科学技術振興機構 平成18年度シーズ発掘試験査読評価委員(2007まで)

2006 日本学術会議 連携会員(現在に至る)

2007 科学技術振興機構 シーズ発掘試験査読評価委員(2010まで)

22007 大学基準協会 大学評価委員会工学系第4専門評価分科会主査(2008まで)

2007 日本技術者教育認定機構 中間審査にかかわる審査長(2008まで)

2007 日本技術者教育認定機構 認定委員会委員(現在に至る)

22008 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(2008まで)

2008 大学評価・学位授与機構 国立大学教育研究評価委員会専門委員(2009まで)

2008 科学技術振興機構 運営委員会委員(2012まで)

2008 信越情報通信懇談会 会長(現在に至る)

2008 国立大学協会 教育・研究委員会専門委員(2010まで)

2008 防災・安全・復興に関する国際シンポジウム組織委員会 委員(2010まで)

2009 東京工業大学グローバルエッジ研究院総合評価委員会委員(2010まで)

2009 日本学術振興会 国際事業委員会書面審査委員(2010まで)

2010 大学評価・学位授機構 国立大学教育研究評価委員会専門委員(2011まで)

(2)県内など

2003 エヌエス知覚科学振興会 評議員(2013まで)

2003 エヌエス知覚科学振興会 評議員(2013まで)

2003 佐々木環境技術振興財団 理事(2007まで)

2003 内田エネルギー科学振興財団 理事(2007まで)

2003 新潟工学振興会 理事(2008まで)

2003 新潟県ブロードバンドネットワーク構想策定委員会 委員(2004まで)

2003 新潟市異業種交流研究会協同組合 顧問 (2007まで)

2003 長岡高等学校スーパサイエンスハイスクール運営指導委員会 委員(2005まで)

2003 ユニオンツール育英奨学会 評議委員(2007まで)

2003 長岡技術科学大学 技術開発教育研究会振興会 理事(2008まで)

2004 新潟県生産性本部 常任理事(2007まで)

2004 済生会新潟第二病院倫理審査委員会 委員 (2014年まで)

2004 新潟県総合政策部災害復興ビジョン策定懇話会 委員(2005まで)

2005 新潟商工会議所・運営副委員長 (2007まで)

2005 新潟県「7.13水害・中越大震災の検証委員会」委員(2006まで)

2005 「新潟県危機管理防災センター(仮称)検討委員会」委員(2006まで)

2005 新潟情報通信研究所 理事長(現在に至る)

2008 新潟県経営品質賞委員会委員(2009まで)

2008 青少年のための科学の祭典新潟大会 実行委員会委員(2009まで)

2008 新潟県中越大震災復興基金 選考評価委員(2014まで)

2009 新潟県電気自動車等普及推進協議会委員(2010まで)

2009 新潟県IT&ITS推進協議会 会長 (現在に至る)

2009 日本放送協会新潟放送局 NHK視聴者会議委員(2011まで)

2009 新潟県経営品質協議会委員(現在に至る)2010 中越防災安全推進機構 復興評価・支援アドバイザー会議委員(2012まで)

2012 長岡技術科学大学 テニュアトラック教員選考委員会委員(2014まで)

2013 新潟県中越大震災復興基金 理事(現在に至る)

2013 新潟県国際交流協会 理事(2014まで)

2013 新潟県中越沖地震復興基金 理事(現在に至る)

受 賞

(1)1992 電子情報通信学会論文賞

(1)1992 電子情報通信学会論文賞

(2)1996 電子情報通信学会論文賞

(3)1996 IEEE ICNNSP Best Paper Award受賞

(4)1997 電子情報通信学会論文賞

(5)1998 新潟日報文化賞

(6)1998 電子情報通信学会論文賞

(7)2005 電子情報通信学会業績賞

(8)2009 電子情報通信学会功績賞

著 書

(1)演習グラフ理論 ―基礎と応用―,共著、1983、コロナ社
(2)電子情報通信ハンドブック、共著、1988、オーム社(電子情報通信学会)
(3)電気の不思議 ―エレクトロニクスへの招待―、共著、1995、コロナ社
(4)新版情報処理ハンドブック、共著、1995、オーム社(情報処理学会)
(5)IT革命と新潟県 -新潟のITは今どうなっているのか-、共著、2003、野島出版
(6)工学力のデザイン、共著、2007、丸善出版

学術論文、査読付き(共著)

(1)“Hybrid Trees and Hybrid Tree Graphs” IEEE Trans. Circuits and Systems, Vol. CAS-22, No. 10, pp. 786-790,1975
(2)”Telephone Traffic in a Mobile Radio Communication System Using Dynamic Frequency Assignment” IEEE Trans. Vehicular Technology Vol.VT-29, No.2, pp. 270-278, 1980
(3)”On a Function for the Vulnerability of a Directed Flow Network” Networks, Vol.18, pp.73-83, 1988
(4)”An Operator in Signal Flow Graphs and its Applications”, IEEE Trans. on Circuits and Systems, Vol.35, No.11, pp.1383-1392, 1988.12.
(5)”Location Problems on Undirected Flow Networks”,The Trans. IEICE Vol.E73, No.12, pp.1989-1993, 1990.12.
(6)“Graph Theoretical Considerations of Channel Offset Systems in a Cellular Mobile System”, IEEE Transactions on Vehicular Technology vol. 40, no. 2, pp. 405-412 (May 1991)
(7)“Time-Dependent Analysis of Mobile Communication Traffic in a Ring-Shaped Service Area with Nonuniform Vehicle Distribution”, IEEE, Trans. on Vehicular Technology, Vol.41, No.3, pp.243-254,1992.3.
(8)“Mobility Modeling and Traffic Analysis in Three-Dimensional Indoor Environments,” IEEE Transactions on Vehicular Technology, Vol. 47, N0. 2, pp. 546-557 (May 1998)
(9)“A Perspective to Next-Generation Ad Hoc Networks – A Proposal for an Open Community Network -,” IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, vol. E84-A, No. 1, pp. 98-106 (Jan. 2001)
(10)”A Routing Protocol for Considering the Time Variant Mobility Model in Delay Tolerant Network”, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E95-D, No.2, pp.451-461 (Feb. 2012)

他95編

国際会議(査読付き)(共著)

(1)”On Maximal Circuit-free and Cutset-free Subgraphs and Hybrid Trees”,Proc. IEEE International Symposium on Circuits and Systems,Vol.ISCAS,No. 75,CHO 937-3,pp. 104-107,1975.4
(2)”Rearrangement of Switching Networks and its Application to a Mobile Radio Communication System”,Proc. IEEE International Conference on Circuits and Computers,Vol.1, No.80CH 1511-5,pp. 402-405,1980.5
(3)”On a Function for the Vulnerability of a Network with Edge Capacity”,Proc. IEEE International Symposium on Circuits and Systems,Vol. ISCAS,pp. 1647-1650,1985.6
(4)“Adaptive Channel Assignments in a Small Cell Mobile Radio Communication System”,Proc. The Eleventh International Teletraffic Congress (North-Holland), Vol.1,pp.2311-2317,1985.9
(5)”Network Problems in Wireless Multi-hop Networks,” Second International Workshop on UWB Radio Communications (June 2005)
(6)”On Performance of a Charging/Rewarding Scheme in Mobile Ad-hoc Networks,” 2005 IEEE International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS 2005) (May 2005)
(7)”Scheduling Problems for a Class of Parallel Distributed Systems,” 2005 IEEE International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS 2005) (May 2005)
(8)”Relation between the Number of Broadcasts of Probe Packets and Energy Consumption in Multi-Hop Wireless Networks,”Proceedings of IEEE International Conference on ICT Convergence (ICTC 2010), pp. 376-377, Nov. 2010.
(9)”Modeling of a Charging Network for Electric Vehicles,”First International Workshop on Smart Grid Modeling and Simulation organized in the 2nd IEEE International Conference on Smart Grid Communications, pp.19-24, Oct. 2011.
(10)”Generalization of an dge coloring of graphs and channel assignment problem on multi-hop wireless networks,” 2012 International Conference on Simulation Technology, Sept.2012

他145編

その他、国内の口頭発表多数。

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