MBAが取得できる

MBA取得で得られる専門性

MBAとは、Master of Business Administrationの略称であり、組織にとっての経営資源であるヒト(人的資源管理)、モノ・サービス(オペレーション・マーケティング)、カネ(財務会計)、情報(IT)に関わるテーマを体系的に学ぶことができます。
国際社会は激動の時代を迎え、グローバル競争に直面する中、過去の成功体験や経験だけでは、なかなか解決できない問題に直面することが増えてきました。このような正しい答えのないビジネスの世界では、自らの視点で物事を捉えて分析し、考え、実践し検証を繰り返し行うことで最適な解答を導き出すことができる「問題解決力」が不可欠となってきています。本学では「経営学」を学ぶことで多様な専門性を得ることができるとともに、あらゆるビジネスシーンにおいて応用できる能力を身につけることができます。

MBA取得でえられる専門性
  • MBAとは? 経営管理修士(専門職)とは?

    本学を修了すると、経営管理修士(専門職)という学位を取得することができます。経営管理修士とは、本学のような経営を学ぶ大学院(ビジネススクール)を修了することにより与えられる学位であり、MBAとは、その経営管理修士の英文名称Master of Business Administrationの略称です。MBAを取得することにより、「ヒト(組織、人事)」、「モノ(経営戦略、マーケティング、オペレーション)」、「カネ(会計、ファイナンス)」の知識とスキルを身につけることができ、また、豊富なケーススタディにより問題解決力も身に付けることができます。 なお、本学の「経営管理修士」の後に「(専門職)」が付きますが、これは、高度専門職業人を養成する専門職大学院(プロフェッショナルスクール)が付与する専門職学位だからです。

  • 「MBA+税理士」を実現。(税理士試験の一部科目免除申請が可能)

    大学院の修了要件として、修士論文の作成ではなく、院生一人ひとりが「事業計画書」を作成することが大きな特徴です。個別指導または少人数ゼミ形式での指導体制とともに、起業をバックアップする体制が整っています。

  • 社会人のための学習環境

    本学には忙しい社会人の方々が学び続けられる仕組みがあります。
    授業は平日夜間(18:30~20:00と20:10~21:40)と一部の土曜日に開講しますので仕事を終えてから履修することが可能です。
    また、授業は録画をしていますのでやむを得ず欠席した授業は後からDVDで視聴することが出来るので安心です。
    さらに、標準の履修期間は2年間ですが履修途中で想定外の仕事が入ったりして業務が多忙になった場合は、長期履修制度を利用して最長4年間で履修することが出来ます。
    その他にも、新潟駅から徒歩5分の交通至便なキャンパス、学内SNSの導入、春・秋の年2回の入学機会の設定など社会人の方々が学ぶための環境を設けています。

  • グローバルなネットワークを形成

    本学の院生の多くはさまざまな業種や職種で働きながら通っています。また、ベトナム、中国をはじめとした海外から優秀な留学生も積極的に受け入れています。そうした院生同士の交流、教員との交流、OBとの交流などを有効に活用することによって、ローカルな人脈、グローバルな人脈を形成することができます。

  • 経験豊かな実務家教員と研究者教員が指導

    経験豊かな実務家教員と研究者教員が指導
    本学では事業創造のスペシャリストとして活躍できるMBAホルダーを育成することを目的とした適切な教員配置を行っています。基礎理論の習得が重視される科目には研究者教員を中心に、実務的な要素が強くなるにしたがって実務家教員を配置し、理論と実務を架橋した教育を行います。
    また、社会の第一線で活躍する起業家や経営者や研究者の方々が客員教授として就任し、年間を通じて特別講義を開講します。現役の経営者や大企業の創業者が語る体験談は、事業創造とMBA取得を目指す院生に新たな気づきを与えてくれるとともに情熱を掻き立てる場として大変貴重な機会です。

事業創造大学院大学の特徴

  • 1実践的なカリキュラムとビジネスプランの作成でMBA取得
  • 2税法に関する修士論文作成で「MBA+税理士」を実現
  • 3グローバルな人的ネットワークの形成
  • 4経験豊かな実務家教員と研究者教員が指導
  • 5日本を代表する経営者・事業家・研究者が客員教授として集結
  • 6社会人が仕事をしながら学べる環境

実践的なカリキュラムの履修とビジネスプランの作成でMBAを取得

経営に関する基礎科目と専門的かつ実践的な5分野にわたる発展科目を履修します。さらに、演習を通してビジネスプランを作成することにより実践的に経営を学びMBAの取得を目指します。

科目一覧

分野 授業科目名 配当年次 必修・選択 単位数
基礎科目 経営学概論 1・2 選択 2
経営戦略 1・2 必修 2
マーケティング 1・2 必修 2
財務会計論 1・2 必修 2
財務諸表分析 1・2 選択 2
コーポレートファイナンス 1・2 選択 2
経営組織A 1・2 選択 2
技術経営論 1・2 選択 2
企業倫理 1・2 必修 2
ビジネスプラン作成法 ※1 1 必修 2
アントレプレナーシップ論 1・2 選択 2
統計分析 1・2 選択 2
企業法務 1・2 選択 2
管理会計論 1・2 選択 2
発展科目 経営戦略分析 経営戦略特論A ※2 1・2 選択 2
経営組織B 1・2 選択 2
中小企業成長戦略 1・2 選択 2
サービスマネジメント 1・2 選択 2
企業研究A 1・2 選択 2
企業研究B ※2 1・2 選択 2
グローバル・マーケティング 1・2 選択 2
財務・金融分野 リスクマネジメント 1・2 選択 2
中小企業財務論 ※2 1・2 選択 2
税法A 1・2 選択 2
税法B 1・2 選択 2
税法C 1・2 選択 2
情報・技術分野 ITと経営 1・2 選択 2
IT基礎技術 1・2 選択 2
マネジメントサイエンス ※2 1・2 選択 2
市場調査法 ※2 1・2 選択 2
アントレプレナーシップ分野 アントレプレナー・ファイナンス 1・2 選択 2
コーポレートベンチャー論 ※2 1・2 選択 2
イノベーション論 1・2 選択 2
事業環境分野 国際経済・金融と企業 1・2 選択 2
地域経済産業論 ※2 1・2 選択 2
地域マネジメント ※2 1・2 選択 2
地域フィールドスタディ(事業創造研究) 1・2 選択 2
産業特論A(起業戦略-小売・環境) ※2 1・2 選択 2
産業特論B(観光産業) 1・2 選択 2
産業特論C(福祉経営) 1・2 選択 2
産業特論D(スポーツマネジメント) 1・2 選択 2
新興国経済と日本の中小企業 1・2 選択 2
演習 演習Ⅰ 1 必修 2
演習Ⅱ ※3 2 必修 4

※表は横にスクロールできます

開講科目は、2016年度実績であり、変更となる場合があります。

※1 1年次のうちに履修すること。
※2 本年度の開講は未定です。
※3 「演習Ⅰ」 の単位を修得済みであることが履修条件となります。

負担をサポートする各種制度をご用意

各種助成金、奨学金制度が利用できます。

本学生支援機構(JASSO)の奨学金、教育訓練給付金制度、キャリア形成促進助成金(厚生労働省)など社会人の修学をサポートする各種制度がご利用いただけます。

長期履修生制度の活用で仕事への影響を最小限にしながら履修が出来ます。

本学では、学生が仕事や家庭等の事情により標準修業年限(2年)で修了することが困難と思われる場合、本人からの申請に基づき3年または4年で修了する長期履修生制度を設けております。
この場合の学費は標準修業年数(2年)の学費分に延長期間の施設設備費を加えた金額を履修期間で分割しますので年間の経済的負担も軽減されます。

修了生の声

株式会社ハードオフコーポレーション 取締役副社長 兼 店舗運営本部長
山本 太郎さん
2010年3月 修了

◆業務の幅が広がり、刺激しあえる仲間と出会えた

日常の業務の幅を広げるきっかけになればと思い、入学を決意しました。大学院ではさまざまな業種で活躍している同志との出会いがあり、授業以外でも様々な情報交換をする機会を持つことができました。会社での日常業務の幅が広がったことはもちろん、互いに刺激しあい切磋琢磨できる仲間とのディスカッションを繰り返すことで、日々成長していくのを実感できました。

株式会社テレビ新潟放送網 編成局メディア開発部部長 兼 視聴者相談室長
紫竹 聡子さん
2012年3月 修了

◆ビジネスシーンで不可欠な視点を体得

実際、通学してみますと、その忙しさは、入学前の想像をはるかに超えるものでした。仕事のあと講義に出席し、毎晩のように睡眠時間を削って課題レポートの作成、学期末には、夜を徹して試験勉強するなど、受験生に戻ったかのような生活でしたが、毎日の積み重ねは、仕事に対しても色々な示唆をもたらすようになりました。課題に対する取り組み方、プレゼンテーション、生活時間のマネジメント、「あなたはどう考えるか」という問いに対する解の導き方、グループワークの進め方など、どれもビジネスシーンで不可欠な意思決定のプロセスを論理的に学ぶもので、今まで漠然と理解していた事象について、1つ1つ根拠を示しながら、体系的に考えるようになり、入学前に比べると、少し高い視点から、遠くまで見渡せるようになった、そんな実感があります。

品田産業 株式会社/代表取締役社長
品田 正嗣さん
2013年3月 修了

◆最新の経営理論とビジネスモデルを学び時代の変化に対応

私が求める経営に必要な能力とは、まさに大学院のコンセプトである「事業創造」の力。財務、戦略、マネジメントなど経営の基本的なノウハウを学ぶことが後継者として急務でした。実際に学んでみて自分に足りていなかったとはっきりと認識できたのは、経営戦略とマネジメントの視点です。経営における多くの選択肢と決断のタイミングをケーススタディで学んでいましたが、判断の裏付けになる理論を学ぶことで、経験則に頼っていた時より、より確信を持てるようになりました。

新潟県 産業労働観光部 産業振興課
石川 剛さん
2011年3月 修了

◆年齢や専門分野の垣根を越えて、様々な方々と貴重な時間を体験

ブランディングのプロセスを論理的に学べたこと、環境ビジネスや地域振興などの事例を多く触れることができたことなど、貴重な体験が数多くできました。中でも、様々な業種、業界の方々と年齢や専門分野の垣根を越えてディスカッションし、さらに夜の交流ができるのは、この大学院ならではの貴重な時間です。

フリーキャスター
伊藤 聡子さん
2010年3月 修了

◆地域活性化への貢献がこれからのテーマ

入学前は仕事との両立ができるか不安でしたが、忙しい中での授業や課題への取り組みで時間の有効な使い方と集中力を養うことができ、おかげで以前より仕事も効率的にはかどるようになったと思います。
現在、キャスターとしての仕事と同時に地域活性化のサポートをするいくつかの企画に関わっており、今はこれを実現するべく動いています。将来的には女性目線をいかしたサポートチーム体制で事業化し、地域の特性を生かしたプロジェクトや商品プロデュースをしていきたいと考えています。

入学に関する説明会・相談会の開催について

入学に興味・関心のある方、迷われている方必見

本学では、入学を希望・検討されている方を対象に、説明会や個別相談会を開催しております。専任教員や修了生・在学生との懇談の時間も用意しております。将来起業を志している方、事業承継者やビジネスリーダーを志している方を対象に広く公開しております。是非この機会を利用しお気軽にご参加ください。(参加無料・要予約)

お問合わせ先

事業創造大学院大学入試事務室
Tel.025-255-1250 / E-mail : info@jigyo.ac.jp

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