事業企画力の育成

本学では、起業を考えている方やすでに起業している方をはじめ会社の後継者や経営幹部の方、将来の経営幹部候補者として企業から派遣されている方、個人として将来のためにスキルアップを目指して学んでいる方など様ざまな業種・職種の方々が『事業創造』をテーマとして学んでいます。

  • 独立起業家を目指す人材
  • 組織内において新規事業を担う人材
  • 企業の後継経営者
  • 企業の経営幹部となる人材
  • ビジネスリーダーとして活躍する人材
起業家アントレプレナー ビジネスリーダー 後継経営者経営幹部

経営管理修士(専門職)MBA取得と
事業創造のスペシャリストの育成プロセス

事業創造大学院大学で学ぶ 修了後のビジョン 事業創造大学院大学で学ぶ 修了後のビジョン

事業計画書 完成までの流れ

学位論文として「事業計画書」を作成することができます。講義や演習により修了までに実現可能なレベルに高めていきます。

  • 選択可能な学位論文

    本学修了にあたっては、以下のいずれかを選択することが可能です。

    事業計画書 起業・社内起業・新規事業などを将来的におこなうための計画書
    プロジェクト報告書 国際的活動・社会活動や組織変革など行動実績を重視した報告書
    研究論文 学術修士論文
  • ビジネスプラン作成法

    事業計画書を作成するために、「ビジネスプラン作成法」という講義が用意されています。1年次に履修することが必要です。ビジネスプランニングの考え方と実務的スキルを学ぶことができます。

  • 実践的な演習指導

    本学では2年間を通じて、担当教員による少人数のゼミ形式で学位論文の完成を目指します。それぞれの具体的な志望に合わせて、きめ細やかな指導を受けることが可能です。なお、税理士試験の科目免除申請が可能となる、税法や会計学に関わる演習も開設しています。

  • EIT: 起業特別演習生

    起業意欲があり、明確な事業プランを持つ学生に対して、修了までに「起業支援」を行う制度を設けています。「起業」の様々な場面に必要な専門知識を有する、複数のEIT担当教員により編成されたチーム体制で、段階的にサポートします。
    ※Enterpreneurship Intensity Track の略称

  • ビジネスプラン・研究成果発表会

    年1回、日頃の研究成果を教員・学生・学外有識者に対して、発表する機会を設けています。学内外の衆知を集め、アドバイスをいただくほか、有望なプランに対しては学外有識者による支援が行われる場合もあります。

演習指導

演習指導は、少人数のゼミ形式で行われます。入学後1年次前半は「プレゼミナール」へ配属し自らのキャリアについて省察し、研究の方向性を明確にしていきます。1年次後半から希望するゼミへ配属し、「演習Ⅰ」として研究活動を本格化していきます。2年次は「演習Ⅱ」に進み、年間を通じて研究成果を形にしていきます。また、演習活動では、半期毎に研究成果を明確にする院生による学内公開のプレゼンテーションを実施し、「事業計画書(起業・社内起業・新規事業などをおこなうための計画書)」「プロジェクト報告書(国際的活動・社会活動や組織変革など行動実績を重視した報告書)」「研究論文(学術修士論文)」のいずれかを作成していくことで企画・提案力を養成していきます。税理士試験の科目免除申請が可能となる修士論文を作成する税法あるいは会計に関わる演習も開設しています。

「プレゼミナール発表会」

全新入生が入学後1年次前半まで「プレゼミナール」へ配属され、自らのキャリアについて省察し、目指すべき人材像と研究の方向性を明確にしていきます。その成果として立案した計画を発表する「プレゼミナール発表会」が行われます。

「演習Ⅰポスターセッション」

1年次後半からは、希望するゼミへ配属され、「演習Ⅰ」として研究活動を本格化していきます。その成果として1枚のポスターに研究内容をまとめてプレゼンテーションを行う「演習Ⅰポスターセッション」が行われます。

「ビジネスプラン・研究成果発表会」

年1回、日頃の研究成果を教員。学生・学外有識者に対して、発表する機会を設けています。学内外の衆知を集め、アドバイスをいただくほか、有望なプランに対しては学外有識者による支援が行われる場合もあります。

「学位論文最終審査・公聴会」

2年時は研究成果をかたちにしていくため、年間を通じて「演習Ⅱ」を行います。最終的には事業計画書等を執筆し、教員・学生・学外有識者を前に、「学位論文最終審査・公聴会」が行われます。

オフィスアワー

希望する専任教員に対して、教員の研究室で個別に質問・相談をすることができるオフィスアワーを設けています。重点的に学びたいポイントを質問したり、個別で議論することが出来ます。個人指導が受けられるので、オフィスアワーを活用する事により、さらに学習効果を高める事が出来ます。

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