紫竹 聡子さん

実際の事業に役立つ講義や修士論文

紫竹 聡子さん

株式会社テレビ新潟放送網 放送本部編成局メディア開発部長

2012年3月本学修了

入学動機

地上波のデジタル化を契機として、今後、地方局もこれまでとは違った発想や、ITの知識、お金の知識が必要になると考えたこと、また国内外でMBAを取得してきた友人達の話を聞いて、興味を持ったことが動機です。

大学院で学び得たこと

企画を考えるプロセスで自然とマーケティングや、経営戦略の講義で学んだことを組み込めるようになったこと。また社のブランディングや海外展開事業に関わる中で、大学院で学んだことが実践の場で活きています。修論を書く際に実際にタイの放送局や制作会社を取材し、海外局のコンテンツに対する考え方を知ったのですが、当時の経験が、現在手掛けている放送コンテンツの海外展開事業でも役立っています。

事業紹介、アピールポイント、今後の事業展開等

弊社TeNYテレビ新潟は、新潟における視聴率ナンバー1ステーションとして、放送開始から20年以上となる「夕方ワイド新潟一番」をはじめ、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ番組など地域に密着した生活情報と最新のニュースで長く県民に親しまれてまいりましたが、近年は、地上波だけでなく、ドキュメンタリー映画の製作や、動画プラットフォームへの番組提供、海外のテレビ局と番組を共同製作や、海外に番組を販売するなど海外展開にも積極的に取り組んでおり、地上波だけでなくコンテンツビジネスも拡大してきています。今後も、 地域に密着した高感度共感メディアとして、新潟情報を全力で発信してまいります。

これから入学を検討される方へのメッセージ

大学院生活は、毎日のように講義やレポート作成があり、かなりハードでした。健康第一、タイムマネジメントが重要と思います。

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