内山 晃司郎さん

業務に関わる知識を改めて本格的に学びたい

内山 晃司郎さん

新潟市 市民生活部 市民協働課 主査

2019年3月本学修了

入学動機

技術革新や社会構造の変化等により行政課題が複雑・多様化していく中、行政施策の立案に役立つことの多い経済・産業関連の理論を学ぶことで、施策の立案・実行能力の向上を図りたいと思い、本学院への入学を志しました。

学びたいこと、学ぶ意義、自身が学ぶにあたってメリットと感じること等

本学院での履修を通し、これまで漠然としか捉えていなかった経営戦略や組織運営などに関する知識を体系的に理解するとともに、得た知識を生かし行政課題に対する解決策立案の幅を広げたいと考えています。

アピールポイント、今後の事業展開等

私が所属している「新潟市 市民協働課」では、市民が主役となる自治の実現に向け、地域・市民と行政がそれぞれの役割と責任において協働できる仕組みづくりに取り組んでいます。

これから入学を検討される方へのメッセージ

本学院は、社会人に適した学習・通学環境が整えられているため、社会人になってから、「業務に関わる知識を改めて本格的に学びたい」と感じている方にとっては、特に学びやすい大学院であると思います。

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