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在学生の声(2013年4月・10月入学生)


ソン・コウギョク さん

孫 紅玉

中国
延辺大学卒業
(2013年10月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

中国・延辺大学での四年間、私は日本の風土や日本人の考え方を勉強した上で、日本の経済貿易、日本企業の文化、マーケティングなどを学んでいました。私はこれらの授業を勉強すればするほど、より深く興味をもつようになり、大学卒業後は日本の大学院に進学するつもりでいました。特に経済や経営学に関して、理論的知識だけでなく、具体的に実践性のある授業も受けたいと思っていました。幸いに、私の出身大学である延辺大学と事業創造大学院大学が交流協定校として提携を結んでいましたので、延辺大学の先生のご協力の下で、事業創造大学院大学の入学試験に無事合格することができました。私にとってこのチャンスはとても光栄なことであり、自分自身を成長させ知識を深めるためには大切なことであると思います。なぜなら、多くの起業家や実業家が仕事を行う過程の中で身に付けていく知識・スキルが自分には足りず、企業の経営戦略に関する知識も不十分であると考えるからです。これを補うために はMBA知識の修得が必要であると思いました。私は将来、立派なビジネスリーダーになりたい、という夢を持っており、チームの組織管理や会社の経営手法に関する知識の修得は必要不可欠であると思っています。起業家、実業家を育成することを目指す事業創造大学院大学であれば、私はきっと、夢の実現に近づくことができると思います。

2.学んでいる科目について教えてください。

私は2013年度10月(秋学期)に入学したばかりですので、今現在、六科目を履修しています。それは必修科目であるビジネスプラン作成法、企業倫理、そして選択科目である経営組織A、ITと経営、ブランド戦略、アジ ア経済とビジネス戦略Bです。先生方は皆、優しくて、ときには留学生をバックアップするためにゆっくりと話してくださるときもあるので、心から感謝しています。最初は授業の内容をすべて聞き取れるとは限りませんが、工夫をすれば、なんとか乗り越えられると思います。私は今学期(秋学期)、選択科目である発展科目のうち、一つだけ結構難しい科目を履修しました。時には、担当の先生が 配っていただいた資料を何回読んでみても内容が抽象的で、どうしても上手く理解できない場合もよくあります。しかしそれは、日本語能力が不足しているという問題だけでなく、やはりこれまでに身に付けてきた知識の領域がまだまだ足りないからであって、経営学に関する書籍をしっかりと読まなければならないと気づきました。今後は、時間をうまく有効活用しながら、経営学の知識を更に深めていきたいと思います。

3.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

私は修士課程を修了後、博士課程に進学したいと思います。経営学の勉強にしても、日本の社会を経験するにしても、この2年間だけでは、まだまだ十分ではないと考えています。せっかくの日本での留学経験ですから、もっと学問の謹厳さと日本社会の美しさを見つけたいと思います。私は博士課程へと進学して、経営学のドメインにおいて一人前になり、将来は帰国して学んでいる内容と関連のある仕事に就くことを望みます。私は日中ビジネスの諸分野で、微力ながら力を捧げたいと思っています。

グェン・ティ・トゥ・ハン さん

Nguyen Thi Thu Hang

ベトナム
銀行学院大学卒業
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

日本に来てから、一年が立ちました。ベトナムに居た時よりも、思った以上に日本という国は良い国だと感じています。最初は、ただ単に「本当の日本はどんな感じの国なのだろう?」と思い、日本を知りたくて来日しました。そのため、最初に気に入った学校は東京にある一つの日本語学校でした。しかし、ベトナム国内の英語センターで、事業創造大学院大学を知っている女性と出会ってからは、もう一度考え直しました。私は事業創造大学院大学に入学すれば、日本語だけではなく、日本の経済や経営、また日本の文化などを勉強する事が出来る、さらには日本がなぜ経済的に発展したのか?分かるようになるのではないかと思い入学を決意しました。今は、事業創造大学院大学を選んでよかったと思います。

2.学んでいる科目について教えてください。

「ビジネスプラン作成法」、「経営学概論」、「マーケティング」、「企業倫理」、「ブランド戦略」など、様々な科目を勉強することで、日本のサービスは何故、世界で一番と言われるのか理解することが出来るようになりました。また、日本企業の特徴や日本企業のノウハウなどもよく理解できるまでになりました。授業中ではグループ・ディスカッションを通じて日本人学生のクラスメイトの意見を聞くことが出来るため、やはりベトナム人の考え方とは違った「日 本人特有の考え方」が分かり面白いと感じています。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

日本の「カワイイお弁当」に興味を持っており、将来はお弁当を作る会社を立ち上げたいと思います。ベトナムでは、日本のような「カワイイお弁当」は存在しません。しかし、ベトナム人、特に、子供たちや日本の文化に興味を持つ人、日本の漫画やアニメを見る人は「日本のお弁当は素晴らしい」と考えていま す。日本のお弁当は単なる「食べ物」ではなく「芸術」そのものだと言えます。簡単な食材を使って凄く綺麗なものが作られる、そんなお弁当屋さんがもしベトナムにあったなら、皆が喜んでくれるに違いないと信じています。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

卒業後は日本で学んだ知識を活かして、ベトナムに帰国し、日系企業に入って経験を積むために仕事をやりたいと思います。自分の能力が充分であると感じられる時が来たときに自分の道を歩き出したいと思います。

ハー・バン・テー さん

Ha Van The

ベトナム
ハノイ貿易大学卒業
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私は4年間、ハノイ貿易大学で経営管理を勉強することによって、経営管理や経営戦略などに関する基本知識を把握しましたが、事業を創造するために、どのようにすれば事業として成立させることが出来るか分からなかったので、事業創造を目的として事業創造大学院大学に入学しました。また、日本のサービス業や経営管理手法は世界で高く評価されているため、こんな環境で勉強し体験できたならば、将来の仕事や事業にきっと役に立つと思ったことも入学した理由の一つです。

2.学んでいる科目について教えてください。

入学してからは「マーケティング」、「ビジネスプラン作成法」、「企業倫理」といった必修科目と「コーポレートファイ ナンス」、「経営学概論」、「経営戦略特論A」といった発展科目など、様々な科目を勉強しました。最初は用語がよく分からないので、講義内容を捉えることがかなり難しかったのですが、先生方には容易な言葉で説明して頂いて、分 かるようになりました。事業創造大学院大学では、会社を経営している先生もおられ、外部から著名な方に話して頂く機会もあり、先生方やゲストスピーカーによる講義は自身の経験をシェアすることができるので、教科書だけでは学 べない、生きた知識を学ぶことが出来ます。また、授業において、先生方は日本企業の事例を挙げて進めるので、毎週の宿題やレポートを通して、日本企業から色々なことを学ぶことができました。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

最近では、ベトナムの食生活は経済成長とともに、大きく変化してきました。所得の向上や家電製品の普及によって食生活が豊かになってきました。それに、女性の社会進出により、仕事が忙しくて、料理の手間を省いたり、子供の教育水準の向上によって子供の塾での孤食が増えたなどの理由で、外食が増えています。また、「食の時間」は、個・孤食化の傾向があり、「食事に時間をかけず、すぐに済ませてしまう」ことが多いようです。したがって、「便利で、すぐに食べられ、調理の手間が省けるもの」つまり加工食品やファーストフードを利用する人が急増してきています。また、ご飯を主食としているベトナム人にとっては、 パンが好きではないとか、ご飯を食べないと、おなかが一杯ではないと言った人がたくさんいます。したがって、私はハンバーガーのパンのかわりに、ご飯を使って、ライスバーガーを作ることを考えています。私の計画にはまだ問題点がたくさんありますが、演習の授業では担当の先生から指導やアドバイスを頂いたり、ゼミのメンバーから貴重な意見を頂いて、大変勉強になります。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

大学院を卒業した後ベトナムに帰国し、大学院で学んだ知識と、実際に日本で勉強した経験を活かして、今現在、作成しているビジネスプランを実現したいと思っています。そして、日本に留学していることで日本の文化や習慣、日本人の生活を深く理解できる機会がありますので、将来は日越友好関係の発 展に貢献したいと思っています。

レ・バン・ドン さん

Le Van Dong

ベトナム
ハノイ国家大学外国語大学卒業
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私は大学時代に日本語を専門に勉強しました。授業で日本語を勉強しながら、先生から日本のことについて色々と教えていただきました。日本は美しく近代的な国で、日本人は親切でマナーがよい国民性であると教えられました。その ため一度は日本へ留学し、日本で生活体験する夢を抱いていた私は、日本のビジネス文化や日系企業の組織に興味を持ち、勉強したいと思いました。ほんの数十年間の間で、高度経済成長期を経て米国に次ぐ世界第二位の経済大国に なった日本で経済や経営知識を身に付けたり、日本人とコミュニケーションすることで自分の視野を広げたりすること を目的として、事業創造大学院に入学することを決めました。

2.学んでいる科目について教えてください。

経営学や経済学の知識を持ち合わせていなかった私は春学期で科目を選ぶ際、少し悩みました。先輩から経験を聞いたり、シラバスをしっかり読んだりしたのちに、ビジネスプラン作成法、経営戦略、マーケティング、企業法務、IT基礎技術、サービスマネジメントといった科目を選びました。それぞれの科目では理論と専門用語が非常に難しかったのですが、基礎知識を勉強しながら事例を分析することで少しずつ理解できるようになりました。先生方には、優しく熱心に教えて頂いたおかげで、自分の事業アイデアを事業計画書に落とし込むことができるようになったり、世界的にも有名で成長している大企業の組織やマーケ ティング戦略などを身につけることができました。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

春学期から演習(ゼミ)がスタートしました。一週間に1度のペースで行われる演習では他の院生と相談したり、教授の指導やサポートを貰ったりしながら、一歩ずつ ではありますがより優れた事業計画の完成を目指し作成に取り組んでいます。私が進めている事業計画は「日本への労働派遣」を行うというものです。日本は外国人労働者の受け入れを拡大し、一方でベトナムでは日本へ労働派遣する企業が毎年増えていますが、多くの派遣企業が利益を求めすぎて労働者から多額の手数料を貰っているだけでなく、事前教育が十分になされないまま労働者を派遣する場合が多く、労働者が来日後、受け入れ機関から逃亡したり不法滞在したりするケースが多発しており大きな問題となっています。また、派遣企業における日本語教育や労働者の選考はまだまだ不十分で良くないため、日本における受け入れ機関がベトナム人労働者を評価する際、あまり高い評価を得られていないという現実があります。このような背景から、私は日本へ来る労働者が安心して働けるよう、ベトナムの専門学校と提携することで専門教育と日本語教育を並行して推し進めるとともに、労働組合と協力し日本へ派遣するために選考される方々をサポートすることで「優秀なベトナム人労働者」を「優秀な日本の労働者受け入れ機関」へ派遣する事業計画をプランニングしたいと思います。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

MBA取得後は日本で就職する予定です。事業創造大学院大学で身に付けたことを活用して、ベトナムと関連のある事業を行っている、あるいはベトナムに投資しようとする国際的な日系企業に就職したいと思っています。日本の会社に入り会社組織や運営手法などをさらに勉強することによって自分自身の能力を向上させることができるし、より多くの経験を積むことも出来ると思います。また、タイミングが良ければ学習した知識や積み上げた経験を活かして事業計画を実現したいと思います。

グェン・ハィン・ズン さん

Nguyen Hanh Dung

ベトナム
ハノイ国家大学外国語大学卒業
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私にとって日本に対して一番強く持つ印象は、日本が戦後、様々な困難を克服しなければならないのに、短い間に世界第二の経済大国になったことです。この奇跡を成し遂げることが出来たのは、世界で唯一日本人だけだと思っています。日本のように、母国ベトナムの経済を発展させるために何をすべきか、そして、日本がどうやって経済大国になったか、秘訣を知りたいのです。また、近年、日本とベトナムは政治的・経済的・文化的 関係がますます緊密化するようになり、日本の企業カルチャーのことをよりよく理解し、日本企業の仕組みか らよい点を学びたいという思いがあり、事業創造大学院大学へ進学することを決めました。

2.学んでいる科目について教えてください。

「コーポレートファイナンス」、「ビジネスプラン作成法」、「サービスマネジメント」、「マーケティング」、「企業倫理」、 「ブランド戦略」など、様々な科目を勉強することで、日本の企業カルチャー、世界一のサービスを提供すると評される日本のノウハウがより深く分かるようになりました。そして、授業の中で日本人とチームワークし、日本企業に勤めているゲストスピーカーのスピーチなどを通じ、日本人の考え方・やり方、企業のプロモーション・マーケティング・経営戦略を実行するやり方を学ぶことができるので、将来の仕事に本当に役に立つと思います。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

近年、ベトナム国内ではビジネス投資の環境整備に従い、日系企業からの投資が着実に増加しています。その増加とともに、日系企業におけるベトナム 人の採用ニーズも高まっています。しかし、ビジネス環境のソフト面にあたるベトナム人の採用方法や教育訓練環境は、総体的にはまだまだ未整備だと 考えられます。そのため、私はベトナムにおける教育訓練サービスの向上を展開したいです。演習では、教育訓練サービスはどうあるべきか、仮説を構築することによって、いろいろな課題を発見します。そして、仮説を検証するためには調査が必要不可欠です。2年目に時期を選び帰国し、調査をする予定です。調査データを収集・分析し、ゼミの先生より指導を受けることで、より良いビジネスモデルを提案し、事業計画書を作成していきたいと思います。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

日本で学んだ知識を活かして、ベトナムに日本語を中心とする学校を開きたいです。日本語に困っているベトナム人学習者、日本人の考え方をどうしても理解できないベトナム人、別の能力・スキルを学びたいというように自分の能力を磨きたい人、そして日本語に興味を持つ人にも、より良い教育訓練サービスを提供していきたいと思います。いくつかのコースを設定して、もっと楽しく日本語を、さらに役に立つ知識を伝えられること を期待しています。

ファム・マイ・リー さん

Pham Mai Ly

ベトナム
ハノイ大学卒業
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私が事業創造大学院大学に入学する前、ベトナムの大学で学んできた専攻は日本語でした。そのため大学院進学を検討するにあたって、他の分野の知識をぜひ身に付けていきたいと思いました。その後、母校であるハノイ大学で、事業創造大学大学の 説明会に参加させて頂き、事業創造大学院大学は日本でMBAを目指す方を指導している優れた大学であるということが分かりました。経営知識や日本の経営風土に興味のある私にはぴったりと考え、事業創造大学院大学への入学を決意しました。

2.学んでいる科目について教えてください。

「マーケティング」、「経営戦略」、「ビジネスプラン作成法」、「サービス・マネジメント」、「技術経営論」、「演習Ⅰ」などの科目を履修しています。どんな科目であっても先生は留学生に対する心遣いや入門知識の取り上げの工夫など優しく熱心に教えてくれます。授業では貴重な知識の修得以外にも、一方的に授業に参加するばかりではなく、社会人である日本人学生と共に、グループ・ディスカッションや発表する機会があり、日本社会への理解が深まると同時に、意見等を発表する際のよい練習 にも繋がるため、自信を得る機会にもなっています。 私が選択する選択科目の中で「サービス・マネジメント」という科目があります。日本のサービスはなぜ世界で高い評価を得て いるのか、サービス業とは一体どういったものなのか、どうすればサービス・マネジメントができるのか、といった疑問を私自身抱いていたので、この科目を選択しました。予想通り、とても役に立つ良い授業でした。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

演習はとても重要な授業です。ほかの授業で取得できた知識を活かし、事業計画書を自分で完成した後、皆の前で発表して、 先生の指導や同ゼミ生の意見をいただき、最も成功率が高い実現可能なビジネスプランを作成することができると思います。私が演習で作成しているビジネスプランは『ベトナム・ハノイにおけるベトナム人と日本人とのコミュニティ創造・「クローザー」シェアハウス』です。短期間でもベトナムへお越しになる留学生や教師、そしてボランティア活動や出張などを通じていらっしゃる日本人へ、ベトナム人との交流文化の場や快適なお住まいを提供したいという思いがあり、ベトナムでシェアハウスを建築し、日本人とベトナム人がお互いの理解を深めるための場を創造するビジネスプランを選び、取り組んでいます。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

MBA取得後は、経験を積むために日本で就職をするつもりでいますが、タイミングを見計らって、卒業までに修得する知識を活かして、現在作成しているビジネスプランを実現したいと思います。日本に住んでいる私は、日本という国と縁があると思っていますので、事業計画をぜひ実現して、少しでも日本とベトナムとの架け橋になれればと思います。今後もベトナムと日本の友好関係が続くように、両国の人々の暮らしを向上させる過程に力を入れていきたいと思います。

p class="furi">リ・ブンリュウ さん

李 文竜

中国
吉林建築工程学院城建学院卒業
国際外語・観光・エアライン専門学校出身
(2013年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

2012年、私は新潟の国際外語・観光・エアライン専門学校で勉強していたとき、大学時代の先生から「事業創造大学院大学」の話を聞きました。そして同じ日本語学校で卒業した先輩が事業創造大学院大学で勉強していること を知っていました。私の大学専攻は基礎日本語ですが、経営について興味も持っていました。その後、事業創造大 学院大学の資料等を調べて本学の「実現するための経営」という教育理念に感動しました。私の夢は自分の飲食 店を作ることですので、こちらで必要な知識を勉強することができる事業創造大学院大学を選びました。

2.学んでいる科目について教えてください。

私は「経営戦略」、「マーケティング」、「ビジネスプラン作成法」などの科目を履修しています。事業創造大学院大学は学生が自分のビジネスを立ち上げることを最終目標として設定している為、ビジネスを起業するために必要な知識を授業で学ぶことができます。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

演習と事業計画書はまるで卒業論文と同じものです。基礎科目から始め、より応用的、実践的な発展科目へと進みます。演習では、各自のテーマに従って 事業計画書の作成を進め、起業や新規事業の企画、立案、推進が可能なレベルの成果物を生み出すことを目指しています。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

私の将来の目標は事業創造大学院大学で勉強した知識を活用して自分の夢を実現することです。中国で安全、安心な飲食店を多店舗展開したいと思っています。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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