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在学生の声(2014年4月・10月入学生)


レ・ティ・フィエン・チャン さん

Le Thi Huyen Trang

ベトナム
ハノイ貿易大学卒業
(2014年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私は子供の頃から日本が好きで、大学時代は経営を専門に学びながら、日本語を外国語科目として勉強しました。ハノイ 貿易大学で学んだ専門知識を仕事の実践的な場面で活用したいという考えを持っていました。そこで、卒業してから、日系の銀行で働きましたが、国際業務に関する仕事を行う時、相手の習慣ややり方を良く理解しなければ、効率性を高め、かつ良い成果が得られないことを実感し、日本の大学院に進学することを決意しました。そんな中、ハノイ貿易大学の先生方や在日している留学生の先輩方によるアドバイスをお聞きし、日本人と外国人が共に勉強し、ディスカッションや事業計画書の作成を通じて切磋琢磨できる学習環境を提供する事業創造大学院大学に、進学することを決意しました。

2.学んでいる科目について教えてください。

事業計画を立案する為には、必要な科目を取らなければなりません。1年生の私は、必須科目である「ビジネスプラン作成法」、 「マーケティング」、「経営戦略」等を学びました。その他に、興味のある分野の科目として、「コーポレートファイナンス」、「市場調査法」、「イノベーションA」、「アジア経済とビジネス戦略A」なども学んでいます。ハノイ貿易大学でも学んだ土台となる基礎知識は同じですが、事業創造大学院大学の授業では、先生方から世界や日本の事例をよく説明していただいたり、また地域の企業担当者をゲストスピーカーとしてお招きし、お話や経験などを直接聞く機会もありますので色々なことが学べます。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

現在は、沼田秀穂先生のゼミ(演習)で「ベトナムにおけるリサイクルショップの開業」というテーマについて研究しています。私は日本に来てから、中古品ショップの経営方法について、強い関心を抱くようになりました。一方でベトナムでは、環境問題が深刻になっているにも関わらず、ベトナム人にはリサイクル を行う習慣自体がまだ浸透していないのが現状です。原因は何であるか、また、どうすれば日本のように中古品を利用する風潮が生まれるのか。私は、どうすればベトナムでも普及するのかについて、ゼミの先生とゼミ生達とともに学んでいます。大切なのは、演習を進めていく際、すべての科目における経営知識をフル活用することです。ゼミを通して様々な経験を学んでいます。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

MBA取得後は更なる経験を積む為、日本国内で就職するつもりです。日本企業の文化やビジネスマナーを学び、体験することで、ベトナム帰国後は、日本とベトナムの経済関係発展のため積極的に貢献したいと思います。そして、日本以外にも他のアジア諸国の架け橋となれるよう、友好関係を築いていきたいと思っております。

ファン・スアン・ハィン さん

Pham Xuan Hanh

ベトナム
ハノイ国家大学外国語大学卒業
(2014年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私が日本に留学した理由は、新たな経験、知識を身に付けながら、自ら成長していきたいというのが主な理由です。ベト ナムという国の中だけで過ごすよりも、若いうちに海外で経験を積み、国際的な視野を学んだ方がよいと考えました。 世界有数の経済力と最先端の技術力を持つ国である日本へ留学することにより、多くの貴重な知識を学ぶとともに、独立心や誇り、そして仕事に対するまじめな態度など、ビジネスで成功するために必要となる大切な要素を修得できると考えました。こうして日本の大学や大学院の情報を調べる中、事業創造大学院大学は私が描く希望や夢に向かうため に適した大学院であることを知り、事業創造大学院大学へ進学することで経済や経営知識を深め、日本が成し遂げた経済発展のためのコツなど学ぶことによって、世界や社会との関係がより一層、広がることが期待出来るものと思い入学しました。事業創造大学院大学では、修了すると同時にMBA・経営管理修士(専門職)の学位が授与されますので、大学院で修得する知識を生かし、将来はベトナムの経済発展に貢献したいと考えています。

2.学んでいる科目について教えてください。

私は事業創造大学院大学で、日本企業のビジネスモデルやマネジメントについて研究・学習をしたいと考えています。そのため、入学後は、「経営学概論」「経営戦略」「マーケティング」「ビジネスプラン作成法」「コーポレートファイナンス」「イノ ベーションA・B」「経営組織A」「アジア経済とビジネス戦略A・B」などの科目を学んでいます。大学院では、講義やフィー ルドワーク、ケーススタディを通じて、成功又は失敗事例を学ぶことができ、日系企業の特徴や経営理念、経営戦略やビジネスモデル、イノベーションや人材マネジ メントなど大変ためになる実用的な知識を修得することができます。これにより、私自身の知識や視野が広がり、将来のビジネスに役立つ糧になるものと感じていま す。また事業創造大学院大学の授業では、ただ単に聴くだけの授業ではなく、発表したり、チームワークを生かしたチーム対抗によるディスカッション形式の授業も取り入れているため、日本人と留学生同士が国際的な視点から物事を捉える機会があるので互いに異文化理解が進み、人的なネットワークを築くことができます。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

私は、現在、五月女政義先生の演習Ⅰで「日本留学のためのコンサルティング国際事業体の設立」をテーマに研究しています。こうした研究に基づき、将来的には日本と ベトナムの架け橋となれるような事業を実現するべく、人材育成を担う国際交流ビジネスを展開し、グローバルな視野と、高い勤労意欲・高度な能力を兼ね備えた若い人材の育成に寄与したいと考えています。毎週一回、指導教員である五月女先生に対して自分の計画書の進捗度を発表しますが、先生からは不足する課題を指摘して いただき、次はどうすればいいか?等のアドバイスをもらうことができます。研究中に、もし何か分からないことや困っていることがあれば、先生はいつも助けてくれます。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

将来の目標として、私はベトナムで留学生コンサルタント会社を立ち上げて、多くの留学生がベトナムの経済発展のために、活躍できる機会を創ることに全力を尽くした いと考えています。この事業を通し、日本企業にグローバルな視野と、高い勤労意欲・高度な能力を兼ね備えた若い人材を豊富に供給することにより、日本とベトナムにおける相互発展に貢献したいと思っております。そして、相互理解に基づく未来の日越関係をより緊密にし、友好的に発展させていく事に貢献できれば幸いです。

グェン・ティ・フェン・チャム さん

Nguyen Thi Huyen Cham

ベトナム
ハノイ大学卒業
(2014年4月本学入学)

1.入学した動機について教えてください。

私が事業創造大学院大学に入学しようと思ったきっかけは、ベトナムの大学(ハノイ大学)で少しばかり勉強した経済学や経営学についてもっと理解を深め、世界に通用する経済学や経営学を学びたいと思ったからです。ハノイ大 学の授業では、経済学の一つである「貿易」について勉強し、「日本へのオートバイ輸出」をテーマとしたレポートを提出しました。どうすれば日本で商品が売れるか?を市場調査、商品決定、取引先信用調査、輸出契約、外国為替予約、通関手続き、船積み等を想定してレポートを作成しましたが、本当に事業として成立するのか等の疑問点がたくさんありました。きっと専門的な経済学の知識さえあれば、この疑問も解決できたであろうと思います。私は事業創造大学院大学で、「経営管理修士(専門職)MBA」の学位を取得し、それを活かしたビジネス分野において、 将来、ベトナムの経済発展に貢献したいと考えています。

2.学んでいる科目について教えてください。

現在、一年生として、世界に通用する、経済や経営の基本的な知識を身に付けるべく、色々な科目を学んでいます。 「経営学概論」や「経営戦略」、「マーケティング」や「市場調査法」、そして「ビジネスフラン作成法」など多岐に わたります。事業創造大学院大学では、興味を持つ分野に関する科目や学びたい科目を自由に選択出来ます。そし て、秋学期からゼミ(演習)が始動し、先生やゼミの皆さんから沢山のコメントやアドバイスを頂けるため、自分が計 画するビジネスプランを改めて見つめ直すこともでき、大変役立っていると感じています。

3.演習と事業計画書(ビジネスプラン)について教えてください。

私が立ち上げたい事業計画書のテーマは「ベトナムの手工芸品を活かした小さなSPA(製造小売業)ブランドの設立」です。私の考える自社のビジネスモ デルは、ベトナムの自社工場・提携工場において、自社デザインによるシルク商品や小物を製造し、日本で販売する方式です。ベトナムには北部から南部まで工芸品の製造工場が約1500か所もあり、多様な商品が提供出来る環境下にあります。この利点を利用して日本人に人気のある洋服やハンカチ、ネクタイやクロスの小物など、シルク系とシルクに刺繍を施した商品開発に取り組んで行きたいと思います。また、この事業は、自国の発展を支援し、そして貧困問題の解決にも繋がる可能性を秘めた社会的にも大変意義のある事業であるものと期待しています。

4.MBA取得後の将来の目標について教えてください。

私はこの事業創造大学院大学で「経営管理修士(専門職)MBA」の学位を取得後、ビジネスマナーをはじめ、日本人の考え方が良く理解でき、コミュニ ケーションがとれる人となれるよう、日本で数年間働きたいと考えています。日本の文化を色々体験しながら、日本独自の習慣も深く理解していきたいと 思います。帰国したら経営学の専門知識を活かして自分の事業を展開し、ベトナムの経済発展に貢献したいと思います。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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