MBAと起業家を目指すなら事業創造大学院大学

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事業創造大学院大学 留学生の皆様

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事業創造大学院大学の概要

I.本学の概要

  • (1) 分野=経営(経営に関する幅広い基礎知識と専門知識、および経営ノウハウを学ぶビジネススクール)
  • (2) 研究科名称=事業創造研究科 専門職学位課程
  • (3) 標準修業年限=2年
  • (4) 授与学位=経営管理修士(専門職) MBA
  • (5) 所在地=新潟県新潟市中央区米山3-1-46
  • (6) 収容人員=160名(4月春学期入学募集人員=60名、10月秋学期入学募集人員=20名)

II.育成を目指す人材像

  • (1) 起業家
  • (2) 組織の中で新規事業や組織変革を担う人
  • (3) 企業の経営者や経営幹部
  • (4) 事業承継者
  • (5) グローバルに活躍するビジネスリーダー

学ぶ内容

本学は、「経営」に関して専門的な知識や実践を学ぶ大学院です。「経営戦略」や「マーケティング」、「ファイナンス」、「経営組織」など幅広い分野で体系的な理論を学ぶだけでなく、実務家教員を通じてビジネスの現場で今起こっていることを直に学ぶことが出来ます。

学び方(授業と成績評価)

授業は講義、質疑応答、討議(ディスカッション)、発表(プレゼンテーション)などの方法で行われますが各授業により異なります。成績は、日常の授業への取り組みと課題レポートの提出や期末試験などで評価します。

成果物(事業計画書の作成)

本学で学ぶメリットの一つとして、事業計画書の作成があります。本学では「経営」のノウハウを学ぶとともに、修士論文ではなく、「事業計画書」を作成することが大きな特徴です。「事業計画書」を企画・作成していく過程で得られる知識は、将来起業家としてビジネスをスタートさせる際や、就職先企業内において新たな事業展開を企画立案する際などに役立てることができます。いずれも少人数のゼミ形式でビジネス経験豊富な実務家教員が実践的な指導を行います。

育成を目指す人物像

ビジネスで通用するスキルを身につけるだけではなく、独立起業や組織内事業創造を担い得る人材として活躍することを目的としています。またビジネスのグローバル化に対応して自分のキャリアを自分で切り開いていけるようなビジネスリーダーとして活躍する人材の育成を目指します。

グローバルに形成される人的ネットワーク

本学では、日本人学生の他に世界各国から多くの留学生を受け入れております。日本人学生の多くは様々な業種や職種の第一線で働きながら通学しています。日本人の企業人と他国からの留学生が一緒に学び情報交換し、経験を共有することは将来の大きな財産となり、グローバルなネットワークの形成を図ることが可能です。

入学時期は春(4月)を秋(10月)の年2回

出身国によって母国の大学を卒業する時期は様々です。本学では、留学生の皆様が卒業する時期に合わせて受験できるよう、春学期入学と秋学期入学の年2回の入学機会を設けています。

入学から学位取得までのスケジュール

経営学を学ぶ・MBAを取得する

「経営学」を学ぶことで得られる専門性と「MBA」の有効性

MBAとは、Master of Business Administrationの略称であり、組織にとっての経営資源であるヒト(人的資源管理)、モノ・サービス(オペレーション・マーケティング)、カネ(財務会計)、情報(IT)に関わるテーマを体系的に学ぶことができます。
国際社会は激動の時代を迎え、グローバル競争に直面する中、過去の成功体験や経験だけでは、なかなか解決できない問題に直面することが増えてきました。このような正しい答えのないビジネスの世界では、自らの視点で物事を捉えて分析し、考え、実践し検証を繰り返し行うことで最適な解答を導き出すことができる「問題解決力」が不可欠となってきています。本学では「経営学」を学ぶことで多様な専門性を得ることができるとともに、あらゆるビジネスシーンにおいて応用できる能力を身につけることができます。

MBAで学んだことを活用しベトナムで起業

チャン・チィ・スアン
「Japan Shining Beauty」代表
Than Thi Xuan (チャン・チィ・スアン) さん
ベトナム・ハノイ貿易大学出身(2012年3月本学修了)
私は、ベトナムから近い日本が、なぜアメリカと同じくらいに経済が発展した国になったのかということに疑問を持っていました。“ベトナムの経済を日本と同じくらいに発展させるためには、何が必要なのか”。本学の特徴は、起業しようと思う人たちに向けたMBAコースですので、学んだことのほとんどが実際に適用できる知識として活用することができます。会社はまだ大きな成果を得ていませんが、段階的に一歩ずつでも起業した意味をぜひ達成したいものです。

学べる科目と修了要件

本学では、所定の科目を34単位以上取得することが修了要件であり、実効性のある「事業計画書」を作成し、学内審査で承認された者に対して「経営管理修士(専門職)MBA」の学位が授与されます。。

■科目一覧

分野 科目番号 授業科目名 単位数
基礎科目 1 経営学概論
2
2 経営戦略 2
3 マーケティング 2
4 財務会計論 2
5 財務諸表分析 2
6 コーポレートファイナンス 2
7 経営組織A 2
分野 科目番号 授業科目名 単位数
基礎科目 8 技術経営論
2
9 企業倫理 2
10 ビジネスプラン作成法 2
11 アントレプレナーシップ論 2
12 統計分析 2
13 企業法務 2
14 管理会計論 2
分野 科目番号 授業科目名 単位数
発展科目 経営戦略
分野
15 経営戦略特論A
2
16 経営組織B 2
17 中小企業成長戦略 2
18 サービスマネジメント 2
19 企業研究A 2
20 企業研究B 2
21 グローバル・マーケティング 2
財務・金融
分野
22 リスクマネジメント 2
23 中小企業財務論 2
24 税法A 2
25 税法B 2
26 税法C 2
情報・技術
分野
27 ITと経営 2
28 IT基礎技術 2
29 マネジメントサイエンス 2
30 市場調査法 2
分野 科目番号 授業科目名 単位数
発展科目 アント
レプレナー
シップ分野
31 アントレプレナー・ファイナンス
2
32 コーポレートベンチャー論 2
33 イノベーション論 2
事業環境
分野
34 国際経済・金融と企業 2
35 地域経済産業論 2
36 地域マネジメント 2
37 地域フィールドスタディ(事業創造研究) 2
38 産業特論A(起業戦略・小売・環境) 2
39 産業特論B(観光産業) 2
40 産業特論C(福祉経営) 2
41 産業特論D(スポーツマネージメント) 2
42 新興国経済と日本の中小企業 2
分野 科目番号 授業科目名 単位数
演習 43 演習I 2
44 演習II 4

教員紹介

学長・教授 仙石 正和
学長・教授
仙石 正和(センゴク マサカズ)
Sengoku Masakazu

●IT基礎技術 北海道大学大学院工学研究科、博士課程修了。工学博士。

故郷を離れ、日本に留学を希望されている皆さん、日本は山、川、里、海がある豊かな自然と春、夏、秋、冬の四季を楽しめる色々なものに恵まれた国です。新潟はその中でも、豊かなしかも地域の中心を担う中核都市(政令指定都市)です。この恵まれた地で、大いに学び、MBAを取得して、事業創造を目指し、グローバルに活躍しましょう。恵まれた環境、優れた教職員が、皆さんを心から歓迎します。私はIT、ICTが専門です。この領域はビジネス分野で重要な分野の一つです。
教授 五月女 政義
教学担当副学長・研究科長・教授
五月女 政義(ソウトメ マサヨシ)
Soutome Masayoshi

●経営戦略 ●イノベーション論 ●演習Ⅰ・Ⅱ 慶應義塾大学経済学部卒。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(経営学修士)。

必修科目の経営戦略では、企業経営や事業戦略を考える上で不可欠な各種分析/戦略構築フレームワークと戦略的な思考方法のあり方について、具体的な企業の事例を交えながら概説します。選択科目のイノベーション論においては、経営戦略で学んだ各種分析/戦略構築フレームワークを活用しながら、具体的なケーススタディを題材としてディスカッションを行い、ビジネスモデルイノベーションのアプローチと課題解決に向けた検討を行います。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「富山 栄子」
地域・国際担当副学長・教授
富山 栄子(トミヤマ エイコ)
Tomiyama Eiko

●マーケティング ●グローバル・マーケティング ●演習Ⅰ・Ⅱ 東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒。新潟大学大学院現代社会文化研究科修了(経済学博士)。

マーケティングの基礎は、どのようにお客様を作り、維持し、ファンになってもらい、購入し続けていくかです。授業は院生のみなさんから、各ケースを、プレゼンテーションしていただき、グループ討論を行いながら、問題を追究していきます。最終的にはマーケティング理論に基づき、企業のマーケティング戦略を立案できるようになります。マーケティングを理解し、世界にはばたき、世界で活躍できる人材になってほしいと願っております。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「黒田 達也」
産官学連携担当副学長・教授
黒田 達也(クロダ タツヤ)
Kuroda Tatsuya

東京大学工学部卒。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(MBA)修了。東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻(TMI)博士後期課程在籍。

ますます情報化し、グローバル化する社会の中で、特異性かつ先見性を持ち、参入者からの挑戦を跳ね除け、成長し続けるビジネスモデルを構築し、起業を成功させるのは、容易ではありません。しかしながら、本学では様々な国籍の学生が多様な価値観をぶつけ合い、モデルをブラッシュアップする中で、成功確率を高めることができます。学生の皆様の中から、グローバル起業家が生まれることを期待しています。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「宇田 賢一」
教授
宇田 賢一(ウダ ケンイチ)
Uda Kenichi

●演習Ⅰ・Ⅱ 大阪市立大学法学部卒。

私のゼミ(演習)では、本学の建学の精神に則り起業家の輩出を目指します。そのために、起業しようとする事業や業界についての知識及びノウハウの蓄積並びに人的ネットワークの形成を目的として、企業実習を経験したり、先輩起業家と情報交換をする機会を設けたりすることにより、臨場感のある実践的で実現可能性の高い事業計画書を作成してもらいます。起業家を目指すチャレンジ精神旺盛な皆さん、ともに頑張りましょう。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「唐木 宏一」
教授
唐木 宏一(カラキ コウイチ)
Karaki Kouichi

●アントレプレナー・ファイナンス ●コーポレートファイナンス ●演習Ⅰ・Ⅱ 早稲田大学政治経済学部政治学科卒。一橋大学大学院商学研究科修士(商学)、博士(商学)。

私自身の大学院在学中、留学生の友人たちと交流を持つ機会がありました。他国で勉強するということは決して容易ではないが、それでも挑戦した甲斐があったという話を聞き、院生同士ながらうれしく頼もしく思ったことを覚えています。「ファイナンス」と聞くと、尻込みする諸君が少なくないと思います。しかしファイナンスはビジネスを動かしていくうえで、失敗のリスクを減らすとともに成功時のリターン増を図るために有用な学問です。意欲ある諸君の受講を待っています。
教授 岸田 伸幸
教授
岸田 伸幸(キシダ ノブユキ)
Kishida Nobuyuki

●ビジネスプラン作成法 ●アントレプレナーシップ論 ●演習Ⅰ・Ⅱ 早稲田大学政治経済学部卒。早稲田大学ビジネススクールMBA(MOT)課程修了。医療情報イノベーションエコシステム設計法の研究で博士(商学)号取得(早稲田大学2013年)。

事業創造に成功するには、強く正しい意欲、適切でバランスの良い経営技能、優れた洞察力とアイデア力など、一朝一夕では身につかない数多くの資質が必要です。大成した企業家の多くも最初は未熟な起業家でした。自ら事業を起こし、経験する中で成長していったのです。但し、起業活動にも定石はあり、又、誰もが犯しがちな失敗があります。その傾向と対策を学び、実践する勇気が湧いてくる、そんな起業論クラスを目指しています。
教授 宮島 敏郎
教授
宮島 敏郎(ミヤジマ トシロウ)
Miyajima Toshiro

●地域フィールドスタディ(事業創造研究) ●企業研究B ●演習Ⅰ・Ⅱ 青山学院大学経営学部卒。事業創造大学院大学事業創造研究科修了 経営管理修士(専門職)。

担当の「地域フィールドスタディ」は、問題の設定能力、調査・研究能力、解決策を生み出す能力の獲得を目指す科目です。文献リサーチや理論から演繹的に答えを求めるのではなく、自ら現場に出向き観察や聞き取りで得た1次情報から、帰納的なあるいはアブダクションによる思考を用いて、問いに対する答えを追求します。「企業研究B」では、ケース教材やゲスト講師として招く経営者の話等をもとにディスカッションを行い、インタラクティブで主体的な学びを目指します。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「渡辺 喜宏」
教授
渡辺 喜宏(ワタナベ ヨシヒロ)
Watanabe Yoshihiro

●国際経済・金融と企業 イスラム金融教育国際大学院修士(CIFP)INCEIF Chartered Islamic Finance Professional

国際事業を展開する企業経営者・幹部として、激動する「国際経済・金融と企業」への対応を学びましょう。国際事業は危機の連続です。危機は反面ビジネスチャンスです。チャンスを捉える事業展開は成功の秘訣です。事業リスク、資金リスク、カントリーリスク等の管理も必須です。事業展開とリスク管理のポイントを講師の企業経営経験から学び、又日本企業の経営者の発想と行動を学びましょう。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「鈴木 広樹」
准教授
鈴木 広樹(スズキ ヒロキ)
Suzuki Hiroki

●企業倫理 ●財務諸表分析 ●演習Ⅰ・Ⅱ 早稲田大学政治経済学部卒

この大学で教える前は、証券会社で企業の審査の仕事をしていました。多くの企業を見ましたし、多くの経営者と会いました。その仕事を通じてわかったことは、企業は良い商品・製品や技術などを持っていればいいわけではないということです。確かにそれらは企業の成長にとって重要ですが、それらだけでは企業は成長し続けることができないのです。それでは、ほかに何が必要なのか?「企業倫理」では、そのことについて考えます。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「丸山 一芳」
准教授
丸山 一芳(マルヤマ カズヨシ)
Maruyama Kazuyoshi

●経営組織A ●経営組織B ●演習Ⅰ・Ⅱ 博士(知識科学)北陸先端科学技術大学院大学。

経営組織の講義では、世界的MBAコースで議論されている理論と日本独自のテーマをもとに経営学の中心的課題をクラス全体で毎回討議します。日本人在学生の大半は昼間、企業で勤務してから講義に参加します。ですから、院生は企業活動での出来事を理論に基づき事例として発表します。所属企業の重要課題をクラス全体で組織論の理論を手掛かりに解決していく講義です。リアルな日本企業を研究できる講義といえるでしょう。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「金紅花」
講師
金 紅花(キン ベニカ)
Kin Benika

●財務会計論 ●管理会計論 ●演習Ⅰ・Ⅱ 新潟大学大学院現代社会文化研究科博士前期・後期課程修了、博士(経済学)。

留学生にとって、本学MBAの醍醐味のひとつは、様々な業界で活躍されている日本のビジネスパーソンと触れ合い、ビジネスの議論を交わすことで、日々互いに切磋琢磨しながら成長していき、自分の知識・見識の枠を超えた、新たな気づきを得ることです。ビジネスにとって、会計は最も基本的な素養であり、国際的な共通言語です。この授業では、母国へ帰ってもビジネスの現場で使える「生きている会計」を学んでいきます。
学校法人新潟総合学園 事業創造大学院大学(MBA取得・起業を目指す専門職大学院)/「鈴木 悠哉」
講師
鈴木 悠哉(スズキ ユウヤ)
Suzuki Yuya

●税法A ●税法B ●演習Ⅰ・Ⅱ 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期国際経済法学専攻単位取得退学、博士(国際経済法学)。

世界には、さまざまな国があります。国の数だけ、税法があります。税法は、国の形をうつしだす鏡です。みなさんの母国はどのような国でしょうか。みなさんが留学先に選んだ日本という国はどのような国でしょうか。税法を見れば、その答えがわかります。異国の文化にふれることを通じて母国をよりよく知るのが、留学の醍醐味です。日本という国を知るためにも、日本の税法を学んでみませんか。

在校生・修了生紹介

在校生メッセージ

言語以外の専門知識を得るために

ハー・バオ・アィン
Ha Bao Anh (ハー・バオ・アィン) さん
ベトナム/ハノイ大学出身(2015年10月本学入学)
ベトナムの大学では日本語を専攻し、アルバイトを通じて経営に触れる機会がありましたが、私はただ言語の面(建前)だけを分かっているものだと気付きました。どうして国内事業だけでなく、海外展開にも成功している日本企業が多いのか、なぜ日本のサービスは世界一と言われるのか。私は企業が成功するために、実際どういうふうにマーケティングや経営戦略等を実施しているのか(本音)を理解したいと思うようになり、言語以外に経営の専門知識を身に付けるために入学しました。

ビジネス知識を学ぶ必要性を実感

ヨウ・カイキ
楊 海琪 (ヨウ・カイキ) さん
中国/延辺大学出身(2015年10月本学入学)
私はずっと経営学に興味を持っていたので、ビジネスの知識、特に日本のビジネスを学ぶ必要性があると思っていました。本大学院は留学生や日本の社会人と共に勉強できる環境があり、実用レベルが高く、非常に魅力的に感じました。修了後は中国に帰国し、組織内でのプロジェクトマネージャーになりたいと考えています。企業の経営理念を学び、経営管理の研究を深め、企業の発展のための問題点と改善策を研究し、専門的な知識を身につけたいと思っています。

経営管理に関する知識不足を解決できるチャンス

ミイス・ピーローム
Meas Phearum (ミイス・ピーローム) さん
カンボジア/王立プノンペン大学出身(2015年4月本学入学)
カンボジアの大学を卒業後、通訳として日系企業に2年間ほど働きましたが、実際に働いてみて感じたことは、ほとんどが経営管理に関する業務でした。この間、経営管理に関する知識が不足している私にとって、多方面で困難に直面してきました。また、将来自分の企業を起こしたいという夢を持っていますので、経営や事業創造に関することを学ばないとなかなか難しいと思います。本大学院に進学したことによって、これらの問題を解決できるチャンスだと思っております。

実現したい将来のキャリアプランに直結

バグス・スカルマヤサ
Bagus Sukarmayasa (バグス・スカルマヤサ) さん
インドネシア/サラスワティ外国語大学出身(2015年10月本学入学)
本大学院ではビジネスやマーケティング戦略に関する研究手法に焦点を当て、ビジネスを管理する上で必要とされる異文化マネジメントのスキルを得ることが出来ます。日本人だけでなく、様々な国からの留学生と共に学ぶことができるため、留学生である私にとっても大きな利点を実感しています。また、目標に応じて、キャリア支援を提供してくれる点も特徴の一つであり、ビジネスを学ぶことは、将来実現したいキャリアプランの方向性に直結していると実感しています。

起業のために新たな事業を創造したい

ミナ・ガール
Mina Gall (ミナ・ガール) さん
スロバキア/コメニウス大学大学院出身(2015年10月本学入学)
私は以前から起業やマーケティングに関心があり、私のような素人でも最初からビジネスを学べる環境にあるとお聞きし、入学することにしました。本大学院は理論だけでなく、実例や先生方の経験談、討論を通した講義が行われ、留学生にも分かりやすく、様々な日本企業の問題点や可能性についても学ぶことができます。ビジネスに必要な経験を蓄積するために日本企業に就職し、将来は小規模プロジェクトやゲームのプロモーションを中心とした事業を創造したいと思っています。

ビジネス面で両国の障壁を取り除きたい

オルロワ・クセニヤ
Orlova Ksenia (オルロワ・クセニヤ) さん
ロシア/極東連邦総合大学出身(2015年10月本学入学)
ロシアの大学では、当時は漠然と日本経済を専攻しました。日本語の勉強を通じて、言葉だけではなく、日本社会や文化、「日本人」についても学ぶことができました。さらに、経済の基礎知識を勉強したことがきっかけで、経済について一層、興味を持つようになりました。経済知識を更に深め、経営の知識も身に付けたいと思い、本大学院への進学を決めました。将来は日本人やロシア人の間に存在している障壁をビジネスを通して取り除くことに役立ちたいと考えています。

雪国・新潟で学ぶ喜びを胸に

シャラカ・ガジャナン・マノハル
Shalaka Gajanan Manohar (シャラカ・ガジャナン・マノハル) さん
インド/ティラク・マハラシュトラ大学大学院出身(2015年10月本学入学)
スノーボードが大好きな私にとって、大学院が所在する雪国・新潟で勉強する機会をいただけたことは、とてもうれしかったです。また何よりも、私は日本のごみ分別やごみ処理の技術をインドで採用したいというビジョンを持っており、本大学院で「ごみ処理」に関する研究機会を得ることができ、大きなやりがいを感じています。先生方からは私のアイデアを形にすることと、施設見学などを介して必要な情報を集めるために、たくさんのご指導をいただいております。

事業計画書の作成が起業につながる一歩

マラ・プラジャパティ・プラミラ
Varalee Sombutamornsakul (ワラーリー・ソンバトアモーンサクン) さん
タイ/泰日工業大学出身(2015年10月本学入学)
私は将来的に自分の好きな分野で起業したいという夢を持っています。大学卒業後は自分の日本語能力と経営知識不足に強く不満を感じていたため、もっと深く理解して起業に向けて実現できるようになりたいと考えていました。本大学院は他の大学院と違って修士論文ではなく事業計画書を作成するという特徴があるので、ここなら基礎知識や理論の勉強ばかりでなく、学んだことを活かして実現性の高い事業計画を作成できる、夢に繋がる大きな一歩になると思い、入学しました。

国際的な教育環境で夢を実現

シャラカ・ガジャナン・マノハル
Oidovsuren Tsetseggarav (オイドブスレン・ツェツェグガラブ) さん
モンゴル/モンゴル科学技術大学大学院出身(2016年4月本学入学)
大学を卒業後、ビジネス人材育成事業に深く興味を持ち、日本とモンゴルの架け橋になりたいと思い、JICAモンゴル・日本人材開発センターからキャリアをスタートさせました。私が本大学院に入学したのは、経営を基礎から体系的に学び、将来の夢である経営コンサルタントになるために必要な理論及び実践的な知識・スキルを身につけるためです。日本人だけではなく留学生との交流を深め、グローバルな視野を持ち、互いに学び合える国際的な教育環境が整っていると思います。

日本の独自性を学び未来を築きたい

リンブ・フル・クマル
Limbu Phul Kumar (リンブ・フル・クマル) さん
ネパール/トリブバン大学出身(2015年4月本学入学)
日本の経済発展や高い規律性、平和な国であるなど、アジアにおける日本の独自性についてすごく関心を持つようになり、その経済発展のほんの一部だけでも学ぶことができたなら、世界中どこへいっても役に立つだろうと思い、本大学院に入学しました。ネパールでは自分の小売店で働きながら、大学で経営を専攻しましたが、ある程度の知識では自分が描く仕事に就くことが困難です。将来は、今、学んでいる経営知識をしっかり吸収し、日本の会社に就職し未来を築いていきたいと思います。

世界に広がる交流協定校

本学と交流協定関係を結ぶ大学間学術交流は年々拡大しており、中国やASEAN諸国等のアジア地域以外にも、スロバキアやハンガリー等の中欧諸国、極東ロシアにまで拡大展開しています。今後はさらに新たな国々から優秀な留学生を受け入れていく予定です。

イタリアトリノ大学
インドティラク・マハラシュトラ大学
インドネシアダルマプルサダ大学|サラスワティ外国語大学|国立ウダヤナ大学
カザフスタンアル・ファラビ名称カザフ国立大学
韓国又石大学校
カンボジア王立プノンペン大学
スロバキア国立コメニウス大学 文学部|パン・ヨーロピアン大学
タイタイ商工会議所大学|泰日工業大学
中国延辺大学|大連大学
ハンガリーブダペスト商科大学|法門仏教大学
ベトナムハノイ貿易大学|ハノイ大学|ハノイ国家大学外国語大学|ダナン外国語大学|フエ外国語大学
モンゴルモンゴル国立大学 経済学部|国立モンゴル科学技術大学|モンゴル財務経済大学
ロシアサンクトペテルブルグ国際経済法律大学 本校|ウラジオストク国立経済サービス大学|極東国立人文大学|ハバロフスク国立経済法律大学|海洋国立大学|極東連邦総合大学

生活について

住居・アパート

初めて海外から来日される留学生や東京や大阪など新潟県以外の日本各地の都道府県から引っ越してくる留学生のために、本学が留学生のみなさんの住居探しをお手伝いしてリーズナブルなアパートを紹介しています。大学院と提携する不動産屋の紹介物件が多数ありますので住居探しも安心です。本学で学ぶ留学生は、住むところによって一人ひとり違いますが、一人で住む場合は25,000円位から40,000円位の家賃、二人で住む場合は30,000円位から50,000円位の家賃が目安となります。それぞれのご要望に応じていろいろな物件を取り揃えています。

<1人で住まい> 本学まで徒歩10分 ・ 自転車で5分 [家賃]1人 37,800円/月

Dheeraj Deepak Karandikar(ディーラジ・ディーパク・カランディカール) さん

新潟には綺麗な自然や豊かな食文化がある

Dheeraj Deepak Karandikar(ディーラジ・ディーパク・カランディカール) さん
インド/ティラク・マハラシュトラ大学大学院出身(2015年10月本学入学)

今住んでいるアパートは一人暮らしですが、少々狭くても快適で、大学院の近くにある駅から歩いて徒歩10分なのでとても便利です。一人で生活すると言っても、様々な方々に助けられながら、生活しています。入学してから今、一人の生活にだいぶ慣れてきました。新潟は、生活のペースがゆっくりとしていて私は気に入っています。また、新潟には綺麗な自然や豊かな食文化もありますので、楽しく生活ができるところだと思います。

<3人で住まい> 本学まで徒歩10分 ・ 自転車で5分 [家賃]1人 15,000円/月

Nguyen Thi Le Thuy(グェン・ティ・レー・トゥイ) さん&Nguyen Quynh Anh(グェン・クィン・アィン) さん

新潟は都市でありながら穏やかな街。

Tran Thi Minh Hao(チャン・ティ・ミン・ハオ) さん
ベトナム/ハノイ国家大学外国語大学出身(2015年10月本学入学)

Khong Thi Nhung(ホン・ティ・ニュン) さん
ベトナム/ハノイ国家大学外国語大学出身(2015年10月本学入学)

Nguyen Lan Phuong(グェン・ラン・フォン) さん
ベトナム/ハノイ国家大学外国語大学出身(2015年10月本学入学)

新潟を留学先に選んだ一つの理由は、雪国暮らしを体験したかったからです。実際に、ここでの生活を送ったところ、良い点が多いと分かってきました。初めて新潟市に着いた瞬間に、馴染みのある感じが持てました。都市でありながら穏やかで、そして自然がいっぱいあるので、いつも健康的に過ごしています。私たちは3人でルームシェアをしているので、家賃も安くなり、勉強においても普段の生活の面においても、共に助け合うことができます。

■アルバイトについて

経営の専門知識の勉強とアルバイトを両立

洪 永敏 (コウ・エイビン) さん
中国/延辺大学出身(2015年10月本学入学)

日本企業に就職するために経営の専門知識を身に付けられなければならないと思い、本大学院に入学しました。今、私は平日は経営知識を勉強したり、週末は居酒屋でアルバイトをしたりしています。アルバイトを通じて日本人とのコミュニケーション能力も高められ、給料も月給でおよそ7万円ぐらいもらえるようになり、留学生活において大変役に立っています。将来の夢は日本企業に就職し、経営能力を兼ね備えた人材として企業に重要な役割を果たしていきたいと思っています。

■生活費の月額目安

事業創造大学院大学が位置する新潟市は、東京や大阪などと比べて物価が安く、1ヶ月60,000円ほどで十分快適に生活することが出来ます。留学生が一人で生活するにも安心な都市ですが、2人や3人で住まいすることによって、経済的に少ない負担で生活していけます。

平均的な収入の例
仕送り 10,000円
アルバイト 50,000円
合計 60,000円
平均的な支出の例
家賃 30,000円
光熱水費 5,000円
携帯電話・その他 5,000円
食費 20,000円
合計 60,000円

新潟の四季

学費・奨学金

学費

■本学独自の学納金減免制度

本学では、学業の目的が建学の理念に適い、かつ修了後の目標が明確で人物的にも優秀と認められる外国人留学生に対して、学納金減免制度を適用し、その修学を援助しています。

奨学金

事業創造大学院大学では、JASSO(日本学生支援機構)の学習奨励費をはじめとして、各種民間・団体等機関による奨学金への申込みを積極的に支援しております。奨学金の申請に際しては、本学担当教員やOBなどによるサポートを受けることができ、面接練習やグループディスカッション練習を通じて、きめ細かな指導を受けることができます。(※支給金額や支給期間は、年度や入学時期等により異なる場合があります。)

■主な奨学金(例)

機関名称 奨学金の名称 支給金額 ※ 支給期間 ※
JASSO
日本学生支援機構
私費外国人留学生 学習奨励費 48,000円/月 1年間
公益財団法人
平和中島財団
外国人留学生奨学金 100,000円/月 1年間
公益財団法人
ロータリー米山記念奨学会
ロータリー米山記念 奨学金 140,000円/月 2年間
公益財団法人
佐川留学生奨学財団
私費外国人留学生 奨学生奨学金 100,000円/月 2年間

■本学の奨学金受給状況について

本学は、奨学金への推薦を希望する留学生に対して、学業成績、経済状況、志望理由、学業への取り組み姿勢、生活態度、日本語能力等を総合的に勘案し学内選考を行ったうえで各奨学金への推薦者を決定します。JASSO(日本学生支援機構)の学習奨励費をはじめとして、各種民間企業による奨学金、文部科学省による国費外国人留学生も在籍しています。とりわけ渡日前に申請できるJASSO(日本学生支援機構)の学習奨励費については、これまで多くの留学生が受給しています。

ロータリー米山記念奨学金 採用

Nguyen Thi Ngoc Anh(グェン・ティ・ゴック・アィン)さん

ベトナム/ハノイ貿易大学出身(2015年4月本学入学)

大学院では模擬面接が行われ、本番の面接対策に向けて慣れることができました。模擬面接を早めに行いましたので自己分析についても早く取りかかることができました。先生方から適切なアドバイスをいただけたので本当に役立ちました。

国費外国人留学生(研究留学生) 採用

Voy Somneang(ボイ・ソムニアン)さん

カンボジア/王立プノンペン大学出身(2015年10月本学入学)

国費留学生に採用されたことで学業に集中することができ、研究活動に専念することができます。学ぶ内容は、全く新しい専門分野のため最初は難しい面もあったのですが、勉強してみて少しは成長できたのではないかと感じています。

私費外国人留学生JASSO学習奨励費 採用

Phi Jirawutthiwongchai(ピー・ジラウッティウォンチャイ)さん

タイ/泰日工業大学出身(2015年10月本学入学)

1ヶ月48,000円という奨学金を受給することになり、私にとってはかなり大きい金額です。日本の生活や大学院の勉強にまだ慣れない間に、無理してアルバイトをしなくても、生活費は仕送りで賄うことができ、勉強に集中できます。

就職状況

本学では、日本国内での就職を希望し、活動を行う外国人留学生をサポートするために「キャリア支援室」と「無料職業紹介所」を常設し、就職指導の強化を行っています。新潟をはじめ日本各地から情報を収集し、留学生との個別面談による職業紹介やインターンシップの紹介を推進しています。特に、留学生の「母国への進出が著しい日本企業」からの求人開拓に力を入れています。

■就職先 : スタンレー電気株式会社

レ・ティ・フィエン・チャン
Le Thi Huyen Trang (レ・ティ・フィエン・チャン) さん
ベトナム/ハノイ貿易大学出身(2016年3月本学修了)
就職活動を行う際は、自分がやりたい事、そしてどんな貢献ができるか、更にその仕事を通して、どのように成長していきたいか、という3つの要素が大切であると思います。スタンレー電気株式会社は、ベトナムに子会社がある企業であり、本大学院で修得したMBAの知識を活かし、日越の経済関係の発展に寄与していきたいと考えています。 

■就職先 : エースコック株式会社

ト・ズイ・ハイ
To Duy Hai (ト・ズイ・ハイ) さん
ベトナム/ハノイ国家大学外国語大学出身(2013年3月本学修了)
日本語能力以外にも、経営に関する専門知識を備えることができれば、自分自身のキャリア形成において将来性が高くなるものと感じていました。本大学院を修了するとMBAの学位を取得することができます。私は本大学院で学んだおかげで、私自身の思考や視野が広くなり、また、物事に対しても、より深く考えることができるようになりました。

■就職先 : 北越紀州製紙株式会社

ソン・コウギョク
孫 紅玉 (ソン・コウギョク) さん
中国/延辺大学出身(2015年9月本学修了)
現在は貿易部にて世界各地へ紙の輸出販売を行う業務に携わっています。将来は、3~5年間、仕事の経験を積んでから母国中国に戻って、現地中国の子会社の幹部社員として活躍したいと考えています。大学院で学んだ事は社会人になっても役に立つ知識が多いので、学生時代にもっと一生懸命に勉強すればよかったと反省しています。

事業創造大学院大学  募集概要

出願資格

以下の1)または2)のいずれかに該当し、かつ日本語能力試験N2以上の資格、または日本留学試験の「日本語」科目において220点以上に相当する日本語能力を有する者が受験対象です。
1)①〜③のいずれかの資格を充たした者で、入学時点において22歳以上であり、かつビジネス志向など明確な問題意識を有する者
  ①日本の4年制大学を卒業した者または卒業見込みの者
  ②本学と交流協定を締結した大学を卒業した者または卒業見込みの者
  ③外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
2)個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者で、入学時点において22歳以上であり、かつ入学時点において2年以上の実務経験を有する者

入学試験概要と対象

入試分類 入試種別 入試試験方法 対象
書類
審査
記述
試験
課題
審査
面接
試験
交流協定校入試(注1) 交流協定校推薦入試     本学と交流協定を締結した大学を卒業して1年未満または卒業見込みで大学から推薦を受けることができる学生が対象です。
交流協定校一般入試   本学と交流協定を締結した大学を卒業して1年以上経過している外国人留学生が対象です。
外国人留学生入試(注2) 外国人留学生入試   交流協定校以外の学生で、「留学」という在留資格にて入学する(予定者も含む)外国人留学生が対象です。

※入学試験方法の○印が実施する試験です。
 (注1) 交流協定校とは、本学との国際交流について「交流協定書」を締結している海外の大学を指します。
 (注2) 外国人留学生とは、日本以外の国籍を持ち、出入国管理及び難民認定法別表第一に定める「留学」という在留資格にて教育を受ける予定である者とします。

授業料

合格発表

1)海外での入学試験 : 本学が指定した会場(交流協定校の施設、あるいは所在国にある公共施設・ホテル・会議場等)または本学とSkypeを接続して実施します。
2)日本国内の入学試験 : 本学にて実施します。

入学および日本入国までのスケジュール

本学入学までの流れおよび日本入国までの流れは以下の通りです。出願書類の準備とあわせて、日本へ入国するために要する期間を確認して下さい。

新潟へのアクセス

事業創造大学院大学が所在する新潟市へは空港や新幹線を利用することにより、東京や都市圏からのアクセスが便利となっています。

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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