MBAと起業家を目指すなら事業創造大学院大学

文字サイズ

トップページへ
事業創造大学院大学 留学生の皆様

事業創造大学院大学 ホーム > 留学生の皆様 > 留学生の皆様へ

世界で通用する「経営学」を学び「MBA」を取得する

学ぶ内容

経営のプロフェッショナルを目指す

本学は、「経営」に関して専門的な知識や実践を学ぶ大学院です。「経営戦略」や「マーケティング」、「ファイナンス」、「経営組織」など幅広い分野で体系的な理論を学ぶだけでなく、実務家教員を通じてビジネスの現場で今起こっていることを直に学ぶことが出来ます。具体的には、本学では、独立起業や組織内事業創造を企てる人に必要とされる「経営」に関する基礎的な知識を身につける基礎科目13科目と専門的かつ実践的な発展科目27科目を開講しています。

講義の様子

MBAを取得する

本学を修了すると、「経営管理修士(専門職)MBA」という学位を取得することができます。経営管理修士とは、本学のような経営を学ぶ大学院(ビジネススクール)を修了することにより与えられる学位であり、MBAとは、その経営管理修士の英文名称Master of Business Administrationの略称です。MBAを取得することにより、「ヒト(組織、人事)」、「モノ(経営戦略、マーケティング、オペレーション)」、「カネ(会計、ファイナンス)」の知識とスキルを身につけることができ、また、豊富なケーススタディにより問題解決力も身に付けることができます。なお、「経営管理修士」の後に「(専門職)」が付きますが、これは、高度専門職業人を養成する専門職大学院(プロフェッショナルスクール)が付与する専門職学位だからです。

▼MBA取得により得られるもの

MBA取得の過程では、経営の体系的・実践的スキルなど、多くの事を学べます。

事業創造大学院大学の特徴

<特徴1> 起業家ならびにビジネスリーダー等の育成を目指す

本学では、起業を考えている方やすでに起業している方をはじめ会社の後継者や経営幹部の方、将来の経営幹部候補者として企業から派遣されている方、個人として将来のためにスキルアップを目指して学んでいる方など様ざまな業種・職種の方々が『事業創造』をテーマとして学んでいます。

▼育成を目指す人材像

育成する人材像

▼アドミッションポリシー(入学者受入方針)

事業創造大学院大学では、独立したベンチャー企業の創業や組織内での新規事業の創造・経営などに明確な問題意識を持ち、確固たる目的意識を有する人材を受け入れます。 そのため、社会人として職務経験を有する者の他、起業に対する熱意にあふれ成績優秀な現役学生も受け入れ対象としています。 選抜にあたっては、経済や企業経営の分野に関する学力試験を行うほか、面接試験を通じて独立起業や組織内事業創造に対する熱意や適性を有する人材であるか否かを判断します。

事業創造大学院大学が主たる対象として想定するのは、次の5つのタイプの方々です。
  • 社会での豊かな経験を有しベンチャー企業の創業を志す人材
  • 企業・官公庁等から派遣され新規事業開発や組織変革を担う人材
  • 高い意欲と基礎学力を有し将来の起業を目標にした新卒者
  • 日本企業や日本に関連する国際的な新規事業への従事や起業を志す留学生
  • 事業承継者

<特徴2> 実現性の高い事業計画書を作成

修士論文ではなく「事業計画書」を作成することが本学の大きな特徴です。「ビジネスプラン作成法」の講義でそのノウハウを学び、個別指導または少人数ゼミ形式の「演習」を通して、修了時には実現可能なレベルにまでその完成度を高めます。事業計画のドメインや本人の希望を考慮して最適な担当教員が選ばれ、それぞれの事業計画に合わせて適切な指導を行います。成功の可能性が高く、ユニークで社会的にも意義のある事業は、ベンチャーキャピタル経験教員他がチームでサポートし、ファンドの導入と起業を目指します。

講義の様子

<特徴3> 事業創造の基礎と幅広いMBA科目の選択

起業家がビジネスを新規にスタートさせ、成長させるためにも、事業家が事業を管理、発展させるためにも、また自らが属する組織の中で事業創造を企画、提言し、社内の経営資源を動員してその目的を遂行するためにも、マネジメント全般の学習は不可欠です。本学の院生は、経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の幅広い分野から、5科目の必修科目と、目指している将来像や勉学の目的にあった選択科目を選び履修することになります。

⇒詳しくは「カリキュラム」「時間割」をご覧ください。

講義室

<特徴4> 実務家教員と研究者教員をバランスよく配置

本学は、事業創造のスペシャリストを育成するという目標を達成するための適切な教員配置を行っています。基礎理論の修得が重視される科目には研究者教員を中心に配置し、実務的な要素が強くなるにしたがって実務家教員の割合が増加します。広範囲にわたるMBAの科目を網羅するため、非常勤教員にも各分野のスペシャリストが集結しています。

⇒詳しくは「教員紹介」をご覧ください。

講義の様子

<特徴5> グローバルに形成される人的ネットワーク

本学では、日本人学生の他にベトナムをはじめとしたASEAN諸国、中国、韓国、ロシア、台湾などから多くの留学生を受け入れております。日本人学生の多くは様々な業種や職種の第一線で働きながら通学しています。日本人の企業人や他国からの留学生と一緒に学び情報交換し、経験を共有することは将来の大きな財産となり、グローバルなネットワークの形成を図ることが可能です。

集合写真

奨学金および学納金減免制度について

学費について

留学生は「学納金減免制度」を申請することができます。留学生学納金減免制度で二種採用となった方には正規学費より50%以上減免されます。

▶学費

奨学金について

本学は奨学金への推薦を希望する留学生に対して、学業成績、経済状況、志望理由、学業への取り組み姿勢、生活態度、日本語能力等を総合的に勘案し学内選考を行ったうえで各奨学金への推薦者を決定します。JASSO(日本学生支援機構)の学習奨励費をはじめとして、各種民間企業による奨学金や文部科学省による国費外国人留学生も在籍しています。

▶各種奨学金一例

入学試験

本学の入学試験を受験するためには、日本語能力試験(JLPT)N2以上の資格を有すること、または日本留学試験の「日本語」科目において220点以上の得点を有することが必要です。その他の出願に関する要件ならびに入学試験に関する情報は以下をご覧ください。

留学生サポート

日本語能力を深める日本語能力養成支援

本学では留学生のための日本語教室を開催しています。日本語能力試験(JLPT)のN1取得を目指すと共に、留学生の講義理解度の向上や講義内ディスカッションへの積極的な参加を可能とすることを目的とします。日本語への更なる深い理解を目指すことによりMBA科目を学ぶ理解度がより一層、深まります。

講義の様子

住居/アパート紹介支援

初めて海外から来日される留学生や日本各地の都道府県から進学を目的に引っ越ししてくる留学生のために、本学が留学生の皆様の住居探しをお手伝いしてリーズナブルなアパートを紹介しています。本学と提携する不動産会社の紹介物件が多数ありますので住居探しも安心です。本学で学ぶ留学生は、住むところによって一人ひとり違いますが、15,000円位の家賃の方から30,000円位の家賃の方までそれぞれの要望に応じて様々な物件を取り揃えています。1ヵ月の家賃は平均するとおよそ20,000円(二人でシェアする場合)~30,000円(一人で住まいする場合)が相場です。

▶留学生の生活状況一例

アルバイトについて

本学では留学生の皆様が適切に資格外活動が行えるように、アルバイト探しや仕事内容などのアドバイスを行っています。本学の大半の留学生が、飲食店やサービス業、事務業務など様々なアルバイトに従事しています。仕事の内容や働く時間によって多少異なりますが、平均すると1か月およそ70,000円ほどのアルバイト収入があるようです。またアルバイトで働くことは色々な人と接することから大変良い勉強になることが多いようです。

講義の様子

留学生紹介

本学で学ぶ留学生・本学で学んだ留学生

本学に留学しMBA取得や起業を目指す留学生に入学動機や将来目標をお聞きしました。

▶留学生の声

集合写真

キャンパス/アクセス

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
許可なく転載を禁じます/Copyright(C) All Rights Reserved.

新潟キャンパス:〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3-1-46
TEL:025-255-1250 FAX:025-255-1251