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事業承継・後継者育成

株式会社帝国データバンク新潟支店の後継者問題に関する新潟県内企業の実態調査により以下の報告がなされました。(調査報告一部抜粋)

新潟県内企業の約6割にあたる58.8%が後継者不在

企業の後継者決定状況について、新潟県内企業の約6割が後継者不在であることが判明した。
新潟県内企業の社長の年齢別では、「60 歳代」で 47.8%、「70 歳代」で 35.2%、「80 歳以上」でも 31.9%が後継者不在であり、高齢社長といえども十分な承継準備が進んでいるとは言い難い実態が明らかとなった。

全国企業を対象とした同種の株式会社帝国データバンクの調査では、社長の年齢が70歳を超えると企業の“稼ぐ力”が 低下するということも判明している。社長年齢が「60 歳代」のときに企業のパフォーマンスがピークとなるが、その時点で後継者が決定していなければ、企業の継続的な成長にブレーキがかかりかねない。

従業員数規模別 後継者あり 後継者なし 後継者不在率
10人未満 570 1,123 66.3%
10~100人未満 1,222 1,620 57.0%
100~1000人未満 260 194 42.7%
1000人以上 12 3 20.0%
2,064 2,940 58.8%

調査結果全文はこちら⇒

事業創造大学院大学は、社会人が学ぶ経営系専門職大学院として、これまでに県内企業から多くの社会人学生を受け入れ、修了生は企業の後継者や役職者として活躍されています。
企業の後継者として本学で学んだ修了生のメッセージと在学時のコメントを一部ご紹介します。

品田 正嗣

品田産業 株式会社 代表取締役社長
品田 正嗣 氏
2011年4月入学/2013年3月修了

企業の後継者として、経営の基本的なノウハウを学ぶ
◆新たな学びの環境で、自分自身の可能性を再認識
よく「選択と集中」といいますが、多くの選択肢や可能性からより効果的な選択をするために、さまざまな視点から検討できるようにもなりました。特定の企業についてさまざまな角度から分析する「企業研究」など実践的な学びが大いに役立っています。大学院に入ってから、業種や仕事のスタイルが違っても、常に「何か自分の仕事に取り込めることはないか」といろんなことに興味をもつようになったことも大きな変化でした。~(中略)~新たな学びの環境で「自分自身の可能性を再認識したい」という思いです。同じ思いを持った方々の集まるこの大学院で、皆さんの可能性が大いに開けますようにお祈りいたします。 メッセージ全文はこちら⇒

若桑 正樹

株式会社アイビーシステム
若桑 正樹 氏
2014年4月本学入学/2016年3月修了

企業の後継者として、経営の基本的なノウハウを学ぶ
◆経営学を学べる大学院が新潟にある
私は2011年6月~2013年6月までの2年間、ベトナムの商業都市ホーチミン市に製造拠点を構える企業に「海外での会社経営、組織作りなどの勉強」をさせていただくため居留しておりました。帰国後は父が経営するIT企業へ入社しました。その後、ベトナムでお世話になった社長様から「経営学を学べる大学院が新潟にあるから通った方が今後の人生の強みになる」と紹介していただいたのがきっかけで事業創造大学院大学を知りました。座学だけではなくグループワークやグループディスカッションが多くあり、様々な意見を交換し合いながらコミュニケーションが取れ、自分のスキルアップにつながると考え入学を決めました。また、日本人だけではなく海外からの留学生も多く在籍し、グローバルな面でも充実しているのも入学を決めた動機の一つです。 メッセージ全文はこちら⇒

清田 達也

株式会社せいだ
清田 達也 氏
2014年4月本学入学/2016年3月修了

Q. 入学した動機について教えてください。
A. 私が所属する株式会社せいだはいわゆる自営業で初代から数えて私で5代目になります。今では多くの人に支えられ、少しずつではありますが、規模拡大して参りました。その事業の承継をいかにスムーズに行うかが今後の弊社の課題ということもあり、必要なものを学ぶ為に入学を希望しました。また、株式会社せいだ は「農業」をビジネスとして取り組んでいる企業です。今後激しく変遷していくであろう日本の農業とどう向き合っていくかという課題を是非考えたいというのも動機の1つです。 メッセージ全文はこちら⇒

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本学で育成を目指す人材像

本学では、起業を考えている方やすでに起業している方をはじめ会社の後継者や経営幹部の方、将来の経営幹部候補者として企業から派遣されている方、個人として将来のためにスキルアップを目指して学んでいる方など様ざまな業種・職種の方々が『事業創造』をテーマとして学んでいます。

事業創造大学院大学の特徴

1.事業企画力(アントレプレナーシップ)の育成

学位授与において、「起業・社内起業・新規事業などをおこなうための事業計画書」、「研究論文」などを作成することが本学の大きな特徴です。この作成を通じて新規事業の企画力、事業や組織の改革能力を培うことができます。ユニークで社会的に意義のある事業を企画した学生は、「EIT:Entrepreneurship Intensity Track(起業特別演習)」に移行する制度を保有しています。多彩な教員陣で企画テーマをカバーし、チームで起業を目指すインキュベーション体制に移行します。 詳しくはこちら⇒

2.多様なキャリア志向を支える幅広いMBA科目

地域イノベーション・プロフェッショナル、戦略イノベーション・プロフェッショナル、アントレプレナー/イントレプレナー・事業承継プロフェッショナル、グローバルデザイン・プロフェッショナル、税務、ファイナンシャル、アカウント・プロフェッショナルなど、修了後における多様なキャリア志向のニーズに対応するため「基礎科目群」、「発展科目群(5分野)」、そして「演習科目」を編成しています。自身が目指すキャリア志向の確認を行いながら、履修が系統的・段階的に行えます。 詳しくはこちら⇒

3.グローバルに形成される人的ネットワーク

学生の多くは、様々な業種や職種で働きながら通学しています。さらに、本学では優秀な留学生を積極的に受け入れていますので、多様なバックグラウンドを持つ学生と情報を交換し、経験を共有することが出来ます。学生同士の交流、教員との交流、OB会との交流などを有効に活用することによって、ローカルな人脈、グローバルな人脈を形成することができます。

4.実務家教員と研究者教員をバランスよく配置

本学は、事業創造のスペシャリストを育成するという目標を達成するための適切な教員配置を行っています。基礎理論の修得が重視される科目には研究者教員を中心に配置し、実務的な要素が強くなるにしたがって実務家教員の割合が増加します。広範囲にわたるMBAの科目を網羅するため、非常勤教員にも各分野のスペシャリストが集結しています。 教員紹介はこちら⇒

5.第一線で活躍中の客員教授がサポート

本学の教育理念に賛同する著名な起業家、経営者の方々が客員教授に就任し、年間を通じて特別講義を行います。現役経営者や大企業の創業者が語る体験談は、受講者に新たな気付きを与えてくれます。起業や新規事業の立上げ、組織改革などへの情熱を掻き立てる場としても貴重な機会です。 客員教授はこちら⇒

6.仕事と勉強の両立が可能

本学では社会人の方が働きながら学ぶことができるように、通学至便な環境とフレキシブルな学習環境を提供します。

平日(昼・夜間)と一部の土曜日(昼間)に学ぶ

通常授業は平日、月曜日~金曜日の授業は、3限(13:50~15:20)~4限(15:30~17:00)と5限(18:30~20:00)~6限(20:10~21:40)で同じ科目を開講します。また一部の土曜日に集中講義や客員教授の特別講義を開講します。ご希望の時限で受講することが出来ます。

一人ひとりのスタイルで時間割を編成

演習を除く必修科目は5科目のみ。一人ひとりのスタイルに合わせて、履修科目を選択できます。

最長4年まで延長可能な長期履修生制度

仕事等事情に応じて、最長4年間での履修が可能です。

通学至便・抜群のアクセス

新潟駅から徒歩5分。通学至便な環境で忙しいビジネスパーソンにとっては抜群のロケーションです。

欠席授業は録画DVDで視聴

講義は毎回録画していますので、出席できなかった場合や復習の為に視聴が可能です。

入学時期は、春と秋の年2回

個々の事情に柔軟に対応するため、春学期入学と秋学期入学の年2回の入学機会を設けています。

学内コミュニケーション(SNS)

大学院から諸連絡はもちろん、学生・教職員をつなぐコミュニケーションツールとして学内SNSを導入しています。

少人数の演習指導

演習は少人数で、一人ひとりの具体的な志望に合わせて担当教員がキメ細やかに指導します。

<問合せ・お申込先>
事業創造大学院大学 事務局(担当:濱田・佐藤)
TEL:025-255-1250 / FAX:025-255-1251 / e-mail:info@jigyo.ac.jp
〒950-0916 新潟市中央区米山3-1-46

起業家ならびに組織内事業創造を担い得るプロフェッショナルを育成する大学院
本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。 社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なようフレキシブルな学習環境をご提供しております。 経営戦略、マーケティング、会計・財務、アントレプレナーシップ等の広範囲なMBA科目から、必修5科目と個人の目的に合わせて選択科目を履修することになります。 グローバルな視野を持ち「事業を創造すること」、そして「それを実現する強い精神を涵養すること」、それが事業創造大学院大学の理念です。

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指します。

学校法人 新潟総合学園 事業創造大学院大学(専門職大学院)/英文名:Graduate Institute for Entrepreneurial Studies
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新潟キャンパス:〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3-1-46
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