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12/28(火)唐木宏一教授が(一社)全国地方銀行協会(金融構造研究会)主催「地方銀行の取り組むべきESG投融資、サステナブルファイナンス」に登壇します

お知らせ

2021年12月22日

2021年12月28日(火)、本学の唐木宏一教授が一般社団法人全国地方銀行協会(金融構造研究会)主催「地方銀行の取り組むべきESG投融資、サステナブルファイナンス」に登壇します。

〈一般社団法人全国地方銀行協会とは〉
一般社団法人全国地方銀行協会では、会員銀行に共通する問題に対処するため、主に次のような活動を行っています。
1.会員銀行の幅広いレベルでの会議を開催し、金融制度・金融政策・地方銀行にとっての重要課題などについて意見を交換し、必要に応じ関係方面へ提言を行っています。
2.お客さまのニーズに合った新しい金融商品・金融サービスの研究を行うとともに、経営の一層の効率化のため、銀行業務の改善・合理化策を検討しています。
3.内外の経済金融動向、銀行経営に関する調査・研究、資料の収集・作成を行っています。
4.会員銀行の役職員に対する各種研修を企画し、実施しています。

〈金融構造研究会とは〉
金融の仕組み全般を研究する金融学者の研究会で、当協会の後援のもと、1957年6月に発足しました。1979年より機関紙「金融構造研究」を発行しています。
https://www.chiginkyo.or.jp/financial-structure-study-group/

■唐木宏一教授プロフィール
/faculty/fulltime/karaki-kouichi/
㈱三井住友銀行に入社し、支店での13年余りの融資渉外業務を通じ、与信や企業財務等にかかわる知識技能を身につける。同社退社後、一橋大学大学院商学研究科にて「企業と社会」「金融と社会」を研究し、修士(商学)、博士(商学)学位取得。修了後は大学非常勤講師や、社会起業家、NPOなどの支援育成に携わるほか、個人研究所(社会的金融研究所)を設立し、論文等を執筆、発表。
本学では、アントレプレナー・ファイナンス/コーポレートファイナンス/演習Ⅰ・Ⅱを担当。

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