事業創造大学院大学

2026年4月、事業創造大学院大学は
開志創造大学(仮称)へ名称変更予定です。

よくあるご質問日本の方

入試について

各選抜区分の日程や出願資格、選抜方法について教えてもらえますか?

入試は10月入学と4月入学、海外入試と国内入試によって日程が異なります。
入試日程についてはこちら入試区分についてはこちらをご確認ください。

受験方法がたくさんあり、どれを選択したら良いのか迷うのですがどうしたらいいでしょうか?

「入試区分」のフローチャートをご確認の上、選択してください。
「実務経験が2年以上ある」「所属する企業・団体から推薦を受ける予定である」などの基準から選択いただくとスムーズです。

「入試区分」のフローチャート 「入試区分」のフローチャート
面接試験ではどのような質問がありますか?

具体的な内容については回答できませんが、出願書類に記載いただいた内容についての質問などがあります。各質問を通じて本学のアドミッション・ポリシーに合致した人材かどうかを評価しています。

出願の方法について教えてもらえますか?

募集要項をご確認いただき、所定の出願書類を出願締切日までにご提出ください。面接試験の日程については後日改めてご連絡させていただきます。

出願書式のダウンロードはこちら

学生募集要項はどうやって取り寄せることができますか?

本学HPからダウンロードしてください。

募集要項のダウンロードはこちら

出願書類の書き方を教えてください

出願に必要な書類については、各入試区分によって異なります。詳細は募集要項をご確認ください。
また「志望理由書」の書き方についてはこちらをご確認ください。

大卒ではないのですが、出願することはできるのでしょうか?

大学を卒業していない方でも、2年以上の実務経験があり、入学時点で22歳以上であれば出願することは可能です。その場合事前に本学の「出願資格審査」が必要になるため、希望の入試区分の出願受付期間前にご連絡ください。

入試や出願について個別に相談は可能ですか?

もちろん可能です。こちらのページの内容を確認いただき、専用のお申込みフォームに必要事項をご入力ください。

学科・学び

他大学にはない事業創造大学院大学ならではの特色は何ですか?

本学では、MBA経営管理修士(専門職)の取得にとどまらず、起業家の育成を目指しています。
また、社会人の方が仕事と勉強の両立が可能なフレキシブルな学習環境をご提供しています。

資格試験などの補習はありますか?

Excel講座や、簿記・会計の基礎について補講を行っています。また新潟県内外の経営者などを中心に特別講義として土曜日に講演を聴講できます。

税理士科目の免除制度について教えてください。

税理士を目指す方を主な対象として、「税法演習」および「会計演習」を開設しています。税法演習では税法に関する論文の作成指導、会計演習では会計学に関する論文の作成指導を行います。なお、所定の科目のほか、税法演習と会計演習のいずれかを履修し、修士論文を作成して本学を修了すると、税法演習履修の場合は税理士試験の税法科目2科目の免除を、また、会計演習履修の場合は税理士試験の会計学科目1科目の免除を申請することが可能となります。(修了後、国税審議会に申請し、認定を受けることにより、受験が免除されます。)

税理士試験科目免除申請についての詳細はこちら

  • 本学を修了後、国税審議会への研究認定(科目免除)申請をするためには、各申請プロセスにおいて、それぞれ税法科目いずれか1科目、会計科目いずれか1科目に合格している必要があります。
  • 本学において、税法2科目免除申請、会計1科目免除申請のために同時に税法演習、会計演習の両方を履修することはできません。
MBAの学位を取得できますか?

本学を修了すると、経営管理修士であるMBA( Master of Business Administration)の学位が与えられます。

経営を学んだことがなくても受講できますか?

受講できます。本学の学生の多くは大学や専門学校で経営学を履修していませんが、自身のキャリアアップや、職位にあわせて受講しています。

シフト勤務のため受講を続けられるか不安なのですが、大丈夫でしょうか?

業務の都合で出席できなかった場合は録画した講義を視聴することができます。また、仕事や家庭等の事情により標準修業年限(2年)で修了することが困難と思われる場合、本人からの申請に基づき3年または4年で修了する長期履修生制度を設けております。これによって、1週間の履修日を少なくし、仕事への影響を最小限にしながら履修することが可能です。申請は出願時または入学後でも1年以内であれば申請が可能です。

社会人へのサポートについてはこちら

受講計画を立てたいので、年間の開講科目、スケジュールを教えてください。

本学ホームページの「時間割」と「年間スケジュール」をご確認ください。

時間割の確認はこちら
年間スケジュールの確認はこちら

学生生活

学生の年代や職業などどのような方が通っていますか?

日本人の平均年齢は41.5歳(2022年4月現在)で、20代から60代まで様々な年代の学生が在籍しています。現役の会社経営者や、キャリアアップを目指す会社員の方、事業承継をする予定の方、税理士を目指す方など経歴や職業も様々です。

通学手段として何を使っている学生が多いですか?

本学には駐車場がないため、公共交通機関をご利用いただくか、自家用車を近隣のコインパーキングに駐車して通学しています。オンライン履修をしている場合は、ご自宅や職場など好きな場所から講義を受けることができます。

入学後にパソコンは必要ですか?必要な場合、機種やスペックの指定はありますか?

本学はMicrosoftTeamsを利用したハイフレックス授業をおこなっておりますので全員がパソコンは必須です。
推奨するパソコンのスペック、通信環境を詳しく知りたい方は本学までお問合せ下さい。

オンラインでの履修は可能ですか?

可能です。職業を持っている又は遠隔地に居住するため、本学に通学することに困難を伴う方を対象にオンライン履修を希望することができます。該当しない場合であっても、特段の事情があると認められるときは、オンライン授業を主とした学びを認める場合がありますので、直接お問い合わせください。

オンライン受講は全てオンラインのみで大丈夫ですか?
  1. 講義科目の受講はオンラインのみで大丈夫です。
  2. 演習Ⅰ、Ⅱについては、半期(春学期4月~9月、秋学期10月~3月)毎に15コマのうち3コマは本学での対面指導を受ける必要があります。1コマは90分~120分程度とし数日に分けて行う、または1日で3コマ行うことも可能です。対面指導の日程は、担当教員と相談のうえ確定します。
  3. 在学生が参加するプレゼミナール発表会、ポスターセッション、中間発表会は、オンラインもしくは対面から選択できます。最後の学位論文最終審査・公聴会は対面のみとなりますので本学への来学が必要です。
演習での対面指導の日程や場所は決まっているのですか?
  1. 演習での対面指導の日程は決まっていません。担当教員と個別に相談の上、可能な日程を調整して頂きます。
  2. 対面指導の実施場所は原則、新潟キャンパス(新潟県新潟市中央区米山3-1-46)もしくは東京サテライト(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階)となっております。
    オンライン受講の皆様は、半年に1度は新潟キャンパスまたは東京サテライトにて1日程度指導を受けるイメージを持っていてください。対面指導の日程は、個別に担当教員と相談し決めていただきます。
留学生との交流はありますか?

授業でのディスカッションやゼミナールで交流があるほか、学内行事でも交流があります。

その他

学費や奨学金についての制度を教えてもらえますか?

事業創造大学院大学は、厚生労働省大臣より、教育訓練給付付制度の「専門実践教育訓練講座」の指定を受けています。
支給対象者の条件を満たす学生は、ハローワークに申請することにより、本学に支払った教育訓練経費の一部(最大112万円)を給付金として受け取ることができます。
その他にも、JASSO(日本学生支援機構)の奨学金を申込むことが出来ます。大学院に在学している方を対象とした第一種奨学金(震災復興枠を含む)、第二種奨学金を受け付けております。詳細は本学までお問い合わせください。

JASSO(日本学生支援機構)ホームページ

新型コロナウイルス感染症についてはどのような対応をしていますか?

危機対策本部の方針のもと、行動指針を5段階に分けて対応しています。新潟県内に緊急事態宣言が発令された場合や、大学建物内にて感染が拡大した場合には、原則オンラインにて講義を実施します。

事業創造大学院で学ぶことはキャリアアップにつながるのでしょうか?

経営の幅広い知識や問題解決力を身に付けられる本学のプログラムは、企業・自治体からも評価されています。本学で学んだものを活かして実務で実績を出すことでキャリアアップにつなげることが可能です。