フードバンクにいがた様より本学外国人留学生へ食料支援をいただきました

国際交流

2020年10月22日

2020年10月22日(木)、事業創造大学院大学1階エントランス広場において、コロナ禍の影響で私生活上大きな影響を受けている本学外国人留学生に対して「フードバンクにいがた」様のご厚意によりたくさんの食料支援をいただき、コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底しながら配布が行われました。

●「フードバンクにいがた」とは
新潟県における食のセーフティネット(安全網)を支えるフードバンクシステムを構築し、市民・行政・企業・福祉施設の皆さんと協同し、食べ物が無駄なく消費され、誰もが食を分かち合える、心豊かな社会づくりを目指して活動を行う団体。
食品ロス削減のための取り組みのひとつであるとともに、福祉の面からは、ひとり親家庭や生活に困っているが頼る者がいない人、学生(留学生)などへ無償で食料を届けるなど、重要な役割を果たしています。
※HPはこちら → https://www.foodbank-niigata.org/

本学に在籍する留学生は、母国を離れ、将来の起業家、事業承継者、グローバルリーダーになるために本学での研究活動に励んでおります。
未曽有の事態に置かれる今、学業とアルバイト活動のバランスを図ることさえも難しい状況に直面している学生も事実存在しています。

そんな中、「フードバンクにいがた」様より、私ども外国人留学生のために、コシヒカリ精米、パン、カップ麺、ケールラーメン、飲料、缶詰(さんま水煮、パン)、お菓子、じゃがいも等、多大なるご支援をいただきました。
様々な国籍から集う本学留学生には、それぞれの食習慣に応じて、ラーメン主体のセットかお米主体のセットのどちらかを選んでいただき、配布しました。

   

本学留学生は、「フードバンクにいがた」様のご厚意に深く感謝するとともに、コロナ禍が続く現状でも将来の夢や目標を見失わずに前へ進んでいくことを決意新たにしていました。

   

本学教職員一同および配布を受けた留学生一同は「フードバンクにいがた」様に対し、改めて厚く御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

   

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