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事業創造大学院大学が文部科学省の2020年度「国費外国人留学生優先配置特別プログラム」に採択されました

国際交流

2020年12月09日

2020年12月3日(木)、事業創造大学院大学は、文部科学省の2020年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択されました。

当該プログラム事業は、大学(大学院)の優れた留学生受入れプログラムに対して、日本政府が国費外国人留学生制度を活用した支援(=国費留学生の優先的な配置枠を付与)を行うことにより、各大学において優秀な留学生を獲得する仕組みの構築を促すことを目的としたプログラムです。

全国の国公私立大学(大学院、学部)52大学より計81件(大学院69件、学部12件)の申請に対し、採択されたのは文部科学省が募集した6つの分野【①成長戦略分野、②工学、③医療、④農学、⑤社会科学、⑥その他(地方創生型)】のうち、本学が申請した【⑥その他(地方創生型)】において、国立大学4件(東京大学、京都大学、筑波大学、宇都宮大学)および私立大学3件(事業創造大学院大学、立命館大学、東京都市大学)の計7大学のみという採択結果となりました。

※文部科学省のHP(選定結果について)はこちら
https://www.mext.go.jp/content/20201207_mxt-gakushi02_000011491_01.pdf

採択されました本学のプログラム概要は次のとおりです。
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◆プログラム名称:
「新潟と新興国(成長市場)の懸け橋となる事業創造及び起業家育成プログラム」
「Business creation and entrepreneur development program to bridge Niigata and emerging countries」

◆募集分野:
「⑥その他(地方創生型)」

◆プログラム要旨:
本大学院の基本理念である「事業創造」と「それを実現する強い意思を涵養すること」を要諦にして、「新潟と新興国(成長市場)の懸け橋となる事業を創造し、地域とグローバル社会に貢献する起業家を育成」するプログラム。

◆プログラムの目的:
グローバル化が進展する中で、従来、国内だけで競争をしてきたサプライヤー企業や地場産業も、新しい形でグローバル競争に乗り出す時代となっている。地方の中堅企業や中小零細企業も例外ではなく、生き残りを賭けて、成長ポテンシャルが見込まれるアジア等の成長市場への進出を図りつつある。しかし、現地の市場や消費者が見えない中で、サプライチェーンや雇用慣行・人的資源管理など試行錯誤しながらの事業展開を模索せざるを得ないという現実が地方にはある。
こうした中で、本学への留学により、アジアを中心とした成長ポテンシャルの高い国々の優秀な人材にプロフェッショナルな経営・マネジメントの知識を提供するとともに、ともに学ぶわが国の優秀な社会人大学院生とのネットワークを構築することで体験的/感覚的にも日本的経営の独自性(含む、企業文化や風土)を修得してもらう。これらを通じて、新潟の地場企業が海外展開する際の現地のマネジメントとして活躍するグローバル人材や、新潟と海外市場をつなぐ懸け橋、現地でのビジネス展開のハブとなる事業を自ら起こし経営幹部としての役割を果たせる、事業を創造する人材の育成を目的とする。
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この度、採択されました当該プログラムにより、本学における留学生の受入体制強化がより一層図られる契機となり、ひいては我が国(日本)の留学生受入れの拡大と高等教育における国際競争力強化の一翼を担う大学院としての役割が益々求められます。全学を挙げて引き続き努力してまいります。

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