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ベトナム人在学生が獲得した公益財団法人KDDI財団「調査研究助成」助成金の公式サイトに情報公開がなされました

国際交流

2021年06月01日

2020年4月に本学に入学したベトナム人在学生のNguyen Xuan Tien(グェン・スアン・ティエン)さん(環太平洋大学出身)が獲得した公益財団法人KDDI財団が支援する「調査研究助成」の助成金実績が公式サイトに掲載されました。

 

2021年度としての実績全17件のうち、大学院修士に在籍する獲得者はNguyen Xuan Tienさんのみであり、大学教員として獲得した外国人を除き、留学生としては唯一の快挙です。

 

※公益財団法人KDDI財団の公式サイトはこちらから

http://www.kddi-foundation.or.jp/…/res…/result/2021.html

 

KDDI財団は、日本国内の大学院正規課程において情報通信関連の研究を進める外国人留学生が、経済的な不安を抱くことなく研究活動に専念できるよう支援しているもので、その研究成果を通じて社会に貢献するのみならず、日本での体験が国際的な交流の促進につながることも期待したものです。

またKDDI財団は、ICTの普及、発展、グローバル化、ICTを利活用しての社会的課題の解決に寄与する調査研究に対して助成金を給付しています。今回の「調査研究助成」事業の研究分野は技術、産業、制度、社会、文化の広範囲にわたり、公募によって集められた研究テーマを審議によって選考し、年間1015件程度の助成を実施しています。

 

この度のNguyen Xuan Tienさんの助成研究内容は以下のとおりです。

 

◆研究テーマ「ウィズコロナ時代の顧客ロイヤルティ戦略」

◆研究代表者 Nguyen Xuan Tien、共同研究者 富山栄子 地域・国際担当副学長・教授

◆研究概略

「コロナ禍の下、ICTにより、顧客ロイヤルティを高め「新業態」で「経済の不確実性」に打ち勝つため、本研究では小売業とりわけアパレル業界の新興国での展開において販売アプリを用いたICT戦略を研究する。」

 

本学教職員一同、Tienさんの益々のご活躍を心よりお祈りしています。

 

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