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日本最大級の人事フォーラム「HRサミット2021/HRテクノロジーサミット2021 ONLINE」に浅野浩美教授が登壇

お知らせ

2021年09月10日

中小・中堅企業から大手企業の人事担当者・責任者および経営層が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット2021/HRテクノロジーサミット2021 ONLINE」に本学の浅野浩美教授が登壇します。

浅野教授の講演会「ジョブ型雇用との正しい付き合い方~毒か薬かを見極めるために~」は、2021年9月15日(水)~10月1日(金)の間、録画配信されますので、関心のある方は下記URLよりご登録の上、お申込みください。
https://www.hrpro.co.jp/hrsummit/2021/session.php?smcd=66&scd=4343&fbclid=IwAR0rf5uZx1kcE9_HUW4pmiX4ALZwB6zR6kOOa32Bi_THNFMjIigMamIIQc8

【講師】
事業創造大学院大学 浅野 浩美 教授
〈担当科目:人的資源管理/リーダーシップ論、市場調査法、演習Ⅰ〉
特定非営利活動法人日本人材マネジメント協会 執行役員
筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了。博士(システムズ・マネジメント)。日本人材マネジメント協会執行役員。厚生労働省で、人材育成、人材ビジネス、キャリアコンサルティング、キャリア教育、就職支援、女性活躍支援等の政策の企画立案に従事したほか、栃木労働局長として働き方改革を推進。高齢者活用に向けた人事制度見直しのためのマニュアル(『65歳超雇用推進マニュアル』)等を執筆。社会保険労務士、国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー等。

【講演概要】
年功序列や長時間労働といった日本型雇用(メンバーシップ型雇用)の欠点を克服するものとして、「ジョブ型雇用」が世間の注目を集めている。一方でジョブ型雇用はバズワード化しており、定義が明確でないことが多い。その結果、議論が活発になるほど、かえって「ジョブ型雇用」の実像が見えにくくなっている。
本講演では、グローバル・制度比較・運用など多角的な視点からジョブ型雇用を考察することで、メンバーシップ型雇用との二元論的な議論では見えにくいジョブ型雇用の姿を明らかにし、正しい付き合い方を考える一助としたい。

※本学での申込受付は行っておりませんのでご注意ください。

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