富山副学長・教授、唐木教授、岸田教授が内田エネルギー科学振興財団の助成に採択

お知らせ

2016年08月10日

事業創造大学院大学 富山栄子副学長・教授唐木宏一教授岸田伸幸教授が、公益財団法人 内田エネルギー科学振興財団の助成事業に採択されました。

 

内田エネルギー科学振興財団は、株式会社コロナの前進である内田製作所を創設した内田鐡衛氏のエネルギー資源に関する研究の意志を将来にわたって継承し、新潟県におけるエネルギー資源に関する科学技術を向上させるために設立されました。エネルギー資源に関する科学技術の試験研究、普及等に対する助成等を行うことにより、エネルギー資源に関する研究開発及び技術開発を推進し、もって新潟県における工業の振興に寄与することを目的としています。

 

富山栄子 地域・国際担当副学長・教授
助成種別:地域活性化活動、地域再生活動に対する助成
採択研究課題:ニュー・スポーツ体験イベントの開催

 

今回の採択を受けて、富山副学長・教授は次のようにコメントしています。

 

この申請は、スポーツ振興により人々の健康増進を図り、地域のスポーツの魅力を高め、交流人口の拡大につなげたいという思いで、ゼミ生主体でゼミ生が作成したものです。子供たちを含む人々にスポーツを楽しく体験できる場を提供し、その楽しさや健康・美容面での効果を実感してもらい、すべての参加者を笑顔にして、地域活性化にも繋げられたら嬉しいですね。

 

唐木宏一 教授
助成種別:エネルギー資源及び自然・地球環境の保護並びに災害防止等に関する科学技術の試験研究を行う者に対する助成
採択研究課題:再生可能エネルギー推進にあたってのFinTechの利用に関する基礎研究

 

今回の採択を受けて、唐木教授は次のようにコメントしています。

 

本件研究は、再生可能エネルギー事業の資金調達手法として、最近話題に上ることの多いFinTech(ICTを活用する金融新技術)に注目し、その利用にあたり直面することが想定される諸問題について、事業者、専門士業者等への取材調査を行い、課題の把握と進展の方向性を探るものです。

 

岸田伸幸 教授
助成種別:エネルギー資源及び自然・地球環境の保護並びに災害防止等に関する科学技術の試験研究を行う者に対する助成
採択研究課題:地域ケア情報モバイル連携ネットワークシステム導入効果測定のための業時間計測システムの開発と実証評価

 

今回の採択を受けて、岸田教授は次のようにコメントしています。

 

NPOさどひまわりネットとICTベンチャーのご協力の下、地域包括ケア情報システムのイノベーションを促進するため、準市場での評価指標となるサービス提供効率を円滑に計測するシステムの研究を行う計画です。

このページのトップへ