イスタンブールのバザール(市場)とモスク(3)(教授 富山栄子)

2010年11月04日

新興国のバザール(市場)は必ず見たいところです。
トルコのバザールはベトナムのハノイのバザールにちょっと似てました。
ここでも、お土産品や、宝石、NIKEなどの偽物ブランド品、など何でも売ってます。
バザール式で、値段については交渉すると安くなります。
とくにトルコ石などの宝石は交渉するとかなり安くなります。
 

モスクでのお祈りも、興味深いものでした。
イスラム教信者は外で足を綺麗に洗ってモスクへ入ります。

ただ、日系企業では、一日に5回、30分ずつお祈りを勤務時間中にされると仕事にならないので、仕事中はお祈りをしないことを勤務条件として入れているそうです。
これは労働法違反にはならないそうです。

それからおもしろかったのは、社員食堂です。会社が従業員の面倒をきちんとみなければいけないシステムになっていて、社員は全員が無料で社員食堂で食べられるのだそうです。ひよこ豆のスープなどボリューム満点でした。
日本人の方によると、トルコ料理はカロリーが高いので、3食きちんと全部食べていると太るのだそうです。

トルコ料理は、新鮮な魚がたくさんあって、日本人の口には合うと思います。
一番おいしかったのは、スズキの周りを塩で固めてまわりを火であぶった後に、塩を割って、中味だけ食べた料理です。塩気は全くせず、実に美味でした!

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