企業の中核を担う(経営幹部)

事業創造大学院大学は、企業・官公庁において直面する課題を広く認識し、次の時代の潮流を把握しつつ創造的な経済・産業活動に取り組む人材の育成、すなわち日本経済や地域経済、グローバル経済の相互発展に貢献する事業や企業を組織内で創造し、経営する人材を育成することを目的として設立されました。
そもそも経営とは、企業や組織の上層部だけのものではありません。年齢・役職を問わず、それぞれの立場で、その時々の現場に即したマネジメントスキルが求められ、マネジメントを行うことが経営です。
本学では、将来、組織の中核を担う経営の幹部候補者を育成することを目的に、「企業の経営課題」を解決できる人材の育成を目指します。
具体的には、企業・官公庁等内において「新規事業開発」や「組織変革」の担い手として期待される人材が自ら組織の経営課題や諸問題に立ち向かうべく、仕事を「私事」として捉え、これまで培ってきた経験則だけに頼るのではなく、経営の理論と実践から得られる裏付けをベースとした判断や行動、実行や検証を、現場でアウトプットすることができる能力を身につけていただきます。
また、新しいことに自らチャレンジしようとするアントレプレナーシップ(企業家精神)を養成することが可能です。
本学では、多様なキャリア志向を支えるために、経営の基礎をなすマーケティング、アカウンティング、ファイナンス、組織論など経営に関する幅広い基礎的知識の修得のほか、ビジネスプラン、経営戦略、イノベーション、技術革新や企業の成長戦略など、自らが企画提案し今後の戦略立案や新たなイノベーションを起こすために必要な戦略についても学ぶことができます。

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